2008年6月12日木曜日

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今週の Bojan さん

 


二千円札よもう一度

去る 6 月 9 日(月) のこと、某県某駅前でタクシーから下車しようとした Bojan さん(年齢・職業不詳)は、1,900 円というメーターの表示を視認後、「これだったら五千円札を出しても顰蹙は買わないだろう」とのとっさの判断の下、五千円札をタクシー運転手に支払ったところ、運転手は徐(おもむろ)に財布を取り出し、ちゃらん……ちゃらん……と小銭を取り出し始めるというハプニングが発生しました。

最終的に Bojan さんが受け取った金額は 3,100 円でしたが、その内訳は 500 円玉が 3 つと、100 円玉が 16 個とのことで、「全く予想外でした」とのコメントを残し、足早に JR 乗り場に向かったとのことです。

なお、釣り銭授受の際に「ちょっと細こうなりまっせ」との断りは無かったとのことですが、これは「細かすぎるわいっ!」というツッコミを予期していたとの説もあり、予断を許しません。余談ではありますが。

キャッシュレス化の功罪

次のニュースです。またも、貨幣経済の将来が不安視される出来事が起きました。

おばちゃんの卓抜した視力と暗算能力で脅威のスループットを誇っていた某社社員食堂のレジが、ついに全面機械化されました(G 工業の陰謀でしょうか)。社員・従業員は社員証をタッチ&ゴーするだけで後は給料天引き(たぶん)という形でキャッシュレス化され、利便性の面でもさらなる向上が図られたことになります。

一方、単なる外来の関根さんにとっては「来客用 IC カードを借りる」→「チャージする」→「タッチ&ゴーで決済する」→「食器を返却する」→「来客用 IC カードの残金を精算する」といった形でプロシージャが倍増してしまい、池田勇人もがっかりさんだったりします。

QUICPay とまではいかなくても、せめて Edy あたりが使えればねぇ……、なんて。

あわや……!

ニュースを続けます。あわや大事件発生か!という瞬間でした。

JR 西日本の、播州赤穂(兵庫県)行き新快速に乗車していた Bojan さん(年齢・職業不詳)は、乗車後ほどなく居眠りを始めてしまいました。その後、熟睡モードに入った Bojan さんは、目的駅に到着する目前で「はっ」と目覚め、あわてて周りを見回して、寝過ごしていなかったことを確認して、安堵のため息をついたとのことです。

新快速下車直後の Bojan さんのコメント:「いやー、久々に『やってしもたんちゃうか!』と思いましたよ~。この電車って姫路よりも先の播州赤穂まで行くでしょ? 目が覚めたら播州赤穂やったりしたら、シャレになりませんからねぇ」

結局、今回は未遂に終わったようですが、当社の調べでは「前科がある」とのことですので、今後の展開には注意が必要です。

目が覚めたら三重県、ってことがありましたからねぇ。

守衛のおっちゃん公認

次のニュースです。

某一部上場企業に頻繁に足を運んでいる Bojan さん(年齢・職業不詳)ですが、この度、めでたく守衛のおっちゃんに名前を覚えられたとのことです。

これって……。手放しで喜ぶ事じゃあ無いですよねぇ……。

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