2008年6月18日水曜日

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脚気予防にはビタミン B1

 


夏ですね

夏ですね。

というわけで、懐メロ強化キャンペーンを個人的に発動中です。半年ほど前からですが。

ま、若気の至りと言いますか、昔は(今もですが)結構恥ずかしいような楽曲も聴いていました。何かの拍子に思い出しては、TSUTAYA DISCAS でレンタルするのですが……。

あーぃらーびゅーべいーべー♪

最近の「戦果」は、と言えば……。The Boys Town Gang の "Can’t Take My Eyes Off You" とかですね(「あーぃらーびゅーべいーべー♪」のアレです、って、これで分かるヒトはそれはそれで凄い)。別の意味でもっと恥ずかしいものとしては、Dead Or Alive の "Nude" というアルバムとか。"Turn Around And Count 2 Ten" なんて、そりゃもう顔から火が噴き出すくらい恥ずかしいのですが……。

そもそも、ジャケットのデザインも恥ずかしいしぃ。

ところが、そんなヤツに限ってですね……、グッと来るんですよ(笑)。いいトシしてこんなちゃらちゃらした楽曲が好きだったのか、と反省することしきりなんですが、なんかね、つい何度も聴いてしまうんですね。微妙に自己嫌悪なんですが……。

古き良きソウルの花道

そーですね。まだ罪の軽い? "Can’t Take My Eyes Off You" から行きますか。こちらは Wikipedia に記事が立つくらいの有名な曲ですね。

君の瞳に恋してる(きみのひとみにこいしてる、原題: CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)は、ポピュラー音楽の楽曲で、1967 年にフォー・シーズンズ(Four Seasons)のフランキー・ヴァリ(Frankie Valli)が初ソロシングルとしてヒットさせた。
(Wikipedia 日本語版「君の瞳に恋してる」より引用)

ええ、なんかそんな邦題もついていましたね。というか、てっきり The Boys Town Gang のオリジナルかと思ってました。己の不明を恥じるばかりですが、言われてみれば確かに、80 年代前半の楽曲だとしても、ちょいと古いです。元来、ディスコというジャンルはソウルからの派生型だと思うのですが、"Can’t Take─" には、古き良きソウル・ミュージックの色合いがありありと見て取れます。ダイアナ・ロスとスプリームスとか、モータウン系のその辺の雰囲気ですね。聴いたこと無いですけど(こら

脚気予防にはビタミン B1

で、Dead Or Alive の "Nude" は……。

デッド・オア・アライブ(Dead or Alive)は、イギリスのハイエナジーバンド。リーダーであるピート・バーンズの妖艶さに加え、容姿とは裏腹な野太いボーカルが印象的。
(Wikipedia 日本語版「デッド・オア・アライブ (バンド)」より引用)

ふむ。ハイエナジーバンドなんて定義があるんですね。Red Bull をイッキ飲みとかしてるんでしょうか(たぶん違う)。

プロフィール
1980年にリバプール出身のピート・バーンズをリーダーに結成された。ストック・エイトキン・ウオーターマンのプロデュースを受けるようになった1980年代中盤から、コンスタントに世界的なヒットを飛ばした。
(Wikipedia 日本語版「デッド・オア・アライブ (バンド)」より引用)

いやいや、Stock Aitken Waterman ですよ(笑)。今では「誰ソレ?」というヒトも多いかも知れませんが、Rick AstleyKylie Minogue をプロデュースしたおっさん連中(こら)と言えば、「ああ!」と言いながら膝を叩いて脚気になってないことを確かめたヒトが、日本中に 1 人くらいはいるんじゃないかと思います。

もうちと書きたいことはあるのですが、長くなったのでこの辺で。

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