2008年6月25日水曜日

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落葉松属の兄弟

 


カラマーゾフの兄弟」を、2 巻まで読み終えました。ちょうど、長老が亡くなったところまでです。半分は超えたので、ここで切り上げてもレースは成立です(え?

ま、改めて思うんですが、途中で脱落する人の気持ちも分かる気がします(笑)。亀山センセの「新訳」ですらこうなのですから、それ以前の「旧訳?」は、もっと読むに耐えない……あ、いやいや。読み手に高度な読解力と忍耐が……あっ、いやいやいや……。

洋物文学とわたくし

音楽やスポーツは「洋物」(さらに言うならば、ヨーロッパもの)が大好きなわたくしですが、こと「文学?」に関しては、孤高なまでに鎖国を守ってきたような気がします。あ、でも「三国志」についてはかなり凝ったような気も。うん、中国は鎖国の対象外ということで(笑)。

洋物に初めて手を伸ばしたのがクリスティで、次がバーナビー・ロスことクイーン、その次が F・W・クロフツと言いますから……。「文学」というよりは、ちょいと異質なもの(世間では「推理小説」と呼ばれるものですね)ばかり、ですね……(はっはっは)。

公文 公 vs 藤田 田

理科とか社会科とかが得意なお子様だったわたくし。科学雑誌とか歴史小説に読み耽る一方、「名作文学」にはついぞ触れることなく、お子様時代を過ごしたのでした。そうそう、「特撮ヒーローもの」や「少女漫画」にも触れることは無かったですね……って、どんな子供だったんだか(笑)。

そんな私ですが、小学生高学年から中学生の頃に、「公文式」で英語を勉強してました。その有用性には懐疑的な向きも多いのですが(うちの家人なんかもそう言いますね)、ま、それはさとえり、じゃなくてさておき。

「公文式」の英語は、アルファベット順でグレードが上がっていく仕組みだったのですが(今もそうなのかな?)、「G」グレード以上は、ショートストーリーの読解がメインになります。その辺で「O・ヘンリー」とか「M・トゥエイン」とか、その辺に触れていたのでした。

その辺でその辺に触れるって、最悪な日本語ですな(笑)。

それはザウバー・メルセデス♪

さらに話題は変わりまして。かつてスタンレー・ディケンズというレーシングドライバーがいました(もしかしたら、今もどこかで現役なのかも知れません)。スタンレーの叔父だか大叔父だかがチャールズ・ディケンズらしいのですが、それを知った時も「ふぅーん」の一言でスルーしてしまったものです(笑)。

てことで、まずはスタンレーさんの情報から。スタンレー電気さんじゃないので念のため。もちろんスタイリーでも無いので(ry

Stanley Dickens (b. 1952) is a Swedish race car driver who won the Le Mans 24 hours in 1989 driving a Sauber C9-Mercedes.
(Quoted from Wikipedia "Stanley Dickens" )

へぇー。ザウバー・メルセデスの C9 に乗ってたんだぁ。C9 って速くて強くて美しかったんですよねぇ。ジャガーとかトヨタとか日産とかがステッカーべったべただったところに、シルバー一色でしたからね……。その頃からジャン=ルイ・シュレッサーとヨッヘン・マス(桂文福似)がドライブしてたのかなぁ。

Citiation Needed ですが

あ、ディケンズの話でしたね。すんません……。

Stanley Dickens is the great-great-grandson of Charles Dickens. [citiation needed]
(Quoted from Wikipedia "Stanley Dickens" )

The great-great-grandson ということは、偉大な偉大な曾孫……じゃなくて(それじゃ Foyt IV だ(笑))、孫の孫、ということですね。あれ? 聞いてた内容と違うぞ?

今週の補足トリビア

てなわけで、より有名なほうのディケンズさんについて。

チャールズ・ディケンズ(Charles John Huffam Dickens, 1812 年 2 月 7 日 - 1870 年 6 月 9 日)は、イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家。ポーツマスの郊外に生まれた。

年少時より働きに出され、新聞記者を勤めるかたわらに、作品集『ボズのスケッチ集(Sketches by Boz)』で登場。主に下層階級を主人公とし、弱者の視点で社会を諷刺した作品群を発表した。その登場人物は広く親しまれており、イギリスの国民作家とされる。作品は『オリバー・ツイスト』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・コパフィールド』『二都物語』『大いなる遺産』など。
(Wikipedia 日本語版「チャールズ・ディケンズ」より引用)

まさに「ふぅーん」という感想しか持てない、反応が貧困なわたくし……。あ、「クリスマス・キャロル」は知ってますよ! 公文式で出てきました(爆)。

そうそう、デイヴィッド・クルサード、じゃなくてコパフィールドって、確かそんな名前(芸名?)のイリュージョン屋さん(マジシャン)がいませんでしたっけ?

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