2008年7月11日金曜日

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犬でもあるまいし、コロは嫌いである

 


なぜか女子バレーの日本×ヘタ……じゃなくてイタリア戦を見てました(^ω^)。世界ランキング 2 位のイタリアに対して、まさかの 3 タテ(ストレート勝ち)ということで、「やったねショーチン!」てな感じですね、ハイ。

ところで、最近のバレーボールって、ひとりだけ色違いのユニを着ている選手がいるじゃないですか。一瞬「ゴールキーパーか!」と思ったりは……しませんけどね、さすがに(当たり前です)。えっと、この色違いさん、リベロって言うんですか? 三菱自動車は関係あります?(ねぇよ) やっぱ背番号は 6 番だったりします?(Gaetano Scirea

そういえば、Juventus で背番号 6 の選手が大成しないことについての卓越した考察を見かけました。うん、すんごく納得ですね……。Paulo Sousa の前の 6 番は Júlio César da Silva だったですかねぇ。ジュリオ・セザールは大活躍していたような気も……?

え? 名リベロに 6 番が多いのはサッカーだけの話ですか。そうですか。何か私が悪いことをしましたか?(© 橋龍)

リベロの歴史を振り返る

ガエターノ・シレアさんが交通事故で亡くなったのは 1989 年のことでした。さて、バレーボールのリベロの話ですね。

バレーボールにおけるリベロとは守備専門の選手のことである。

リベロ制は 1997 年ワールドグランドチャンピオンズカップで試験的に導入され、1998 年に国際ルールとして正式に採用となった。リベロ制の導入は、背が低くても守備に卓越した能力のある選手に、活躍する機会を与えた。また、粘り強く、見ていて面白いプレーが多く見られるようになった。
(Wikipedia 日本語版「リベロ(バレーボール)」より引用)

リベロ 10 周年ですか……。三菱自動車「リベロ」の製造が終了したのが 2000 年ですが、それはどうでもいい話ですね。

「バックアタック」と言えば「奥野」でした

バレーボールのリベロの話に戻りますが、いくらでも途中交代できるという画期的な特権の裏に、これまた画期的な縛りがあるのですね。

  • サーブを打つことはできない。
  • リベロが前衛でオーバーハンドによりあげたボールをネットより高い位置からアタックすることはできない。
    • セッタープレーの禁止。
  • リベロはネットより高いところにあるボールをアタックすることはできない。
    • 攻撃的プレーの禁止。
(Wikipedia 日本語版「リベロ(バレーボール)」より引用)

へぇぇぇ。これはまた面白い。まるでスイーパーですね。マインスイーパじゃないですよ(わかってます)。でも、リベロがコートインしたらバックアタックなんてできないですよね。サントリーの奥野さんは困ると思います(いつの時代ですか)。

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