2008年8月14日木曜日

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Bienvenidos a Japón !

 


えるしっているか

で、その……。「エルイン京都」の 1 階は「すかいらーく」なわけです。「~なわけです」という表現が日本語として正しいかどうかは、もはや忘却の彼方ですが……。というか、「日本語として正しい」という表現自体じゅげむ寿限無……(←

そうそう。「エルイン」の「エル」は、デスノートのあの人……じゃなくて、「エレクトロニクス」の「エル」だと思うのですが、遠目から見ると「エリツィン京都」にも見えなくもありません(いや、それはあるまい)。

Yokoso Japan !

まぁ、そんなわけで、エルイン京都 1 階の「すかいらーく」での話です(意外とすんなり戻ったね)。22 時過ぎだったと思うのですが、意外と混んでいてですね……。店員さんに禁煙席まで案内してもらいました。

隣が外人さんご一行でした。うむ。

いやいや、なんか凄いのですよ。「日本観光 120 %」てな感じで、浴衣だか着物だかを着ていたり……。男性もいて女性もいて。それなりに年齢層も離れていて。どこの人か伺わせるようなものは見あたりませんが、いわゆる「白人さん」です。

Yokoso Japan ! ふたたび(ぉ

とりあえず、ハンバーグステーキセットか何かを注文しました。右隣のテーブルは、いまのところ空いています。

その、空いているテーブルの更に右側をよーく見ると……。またしても「外人さんご一行」です。ノリはまったく同じ。何人かは、浴衣だか着物だかを羽織っています。あまりにそっくりなので、もしや……と思っていると、案の定、同じグループの一行のようでした。

そのうち、トイレかなにかに立っていた白人のおじさんが戻ってくると……。左隣の、さらに奥のテーブルに腰掛けました。ここにも 4~5 人の「ご一行様」が。こちらは少年もいるようでした。そのうち、日本を明らかにエンジョイしている仲間の写真を撮り始める始末。まぁ、別に不快だとは思わなかったのですが、気になるのはただ一つ。「こいつらどこから来たんだ?」と(笑)。

内偵開始(笑)

ドリンクバーでメロンソーダを注いで戻ってきて、サラダが来たところでヒアリング開始!です。英語……の可能性は低そうでした。オーストラリアかニュージーランドあたりから来たんじゃないか、との仮説は棄却できそうです。どうやらドイツ語でも無さそうな感じ。ロシア語の可能性も無さそうです。スラブ語系ではなく、ラテン語系のような印象が……。

となると、イタリア語か、フランス語か、スペイン語かポルトガル語か、その辺に絞られて来ますが……、なんか雰囲気的にフランス語では無さそうな雰囲気。あれ、「雰囲気」かぶった?

Bienvenidos a Japón !

結局のところ……どうやら「スペイン語」らしい、と判断しました。決め手は何だったか……、ちょっと覚えてないんですが(ポルトガル語の素養はゼロなので、スペイン語とポルトガル語の区別はつかない筈なんですけどね)。

スペイン語……と言えば、"Hola !" と "Mui bien" 位しかわからないんですよねぇ。"Vamos a Cantar" とか "Vamos a Bailar" もわかりますけど、いきなり初対面で「歌いましょう!」「踊りましょう!」は無いですし。あ、そうか。"Bienvenido" と言えば良かったんだなぁ……。

サッシの良い……じゃなくて……これだとなんだか吉田工業株式会社みたいですが、コホン。察しの良い方はお気づきでしょうが、ここで(脳内に)出てきたスペイン語のコトバは、かの Gipsy Kings の歌詞から来ているものが殆どです。

夕食を食べ終えて、あとは支払いを済ませて部屋に戻るだけだったのですが、ひとこと「びえんべにーどす・あ・はぽん!」と声をかけたいなぁ……と思いながら、黙ってレジに向かったのでした(チキンだね)。

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