2008年8月29日金曜日

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北海道の旅 2008/夏 (12) 「君はプリンスホテルを見たか」

 


興部(おこっぺ)から渚滑(しょこつ……これも読みづらいですよね)に抜けて、ほどなく紋別に辿り着きました。渚滑から紋別にかけては、国道 238 号もバイパスが整備されているので、街中は通らずじまいでした。今から思えばちょっと惜しいことをしたような気がします。

紋別プリンスホテル」の看板を良く見かけたのですが、これって西武系列の「プリンスホテル」とは関係無い、のですよね?

Day 2 では昼食を食べそこねたので、Day 3 こそはそろそろ昼食を……ということで、「道の駅」が見つかったので、そこに立ち寄ることにしました。「オホーツク流氷科学センター」なるものも併設されているようです。わくわく。

……月曜日は休館日でした(←

結局、トイレに寄っただけで、先を急ぐことにしました(←←

サロマ湖・能取湖・網走湖

オホーツク紋別空港の脇を通り抜けると、ほどなく湧別(ゆうべつ)に辿り着きます。さらに常呂(ところ)に向けて進むと、左手にサロマ湖が見えてきます。サロマ湖は日本最大の汽水湖……だったと思う……けどどうでしたっけ。あ、合ってますね。


でも、こうやって見ただけでは、ふつーの海と何ら違いがわからないです。

カーリングで有名常呂(ところ)を通りすぎ、能取湖のほとりをぐるっと回って先に進みます。こちらは能取湖の写真です。


ちょっとした丘を越えると、今度は右手に網走湖が見えてきます。サロマ湖や能取湖と比べてマイナーな網走湖ですが、意外と美しいですよ。写真は撮れずじまいでしたが……。

網走はやはり大都市だった、が……

そのままだらだらと走っていると、網走の街に入ります。有名な「網走刑務所」の前をあっさりと通り過ぎ、先を急ぎます。

地図を見て気づいたんですが、網走駅はちょっと変なところにありますね。かつての湧網線との接続の関係もあったのかも知れませんが、微妙に町外れ(刑務所寄り)に位置しています。

今日は盆明けの月曜日(8/18)。ふつーの人は仕事を再開しているわけで、そろそろメールが溜まっている筈……と思って、「どこかで昼食でも食べながらメールをチェックしよう」と思い始めました。網走市内にはファミレスのヴィクトリアとかミスドとかがあったので、そこに寄れば良かったんですが、つい通り過ぎてしまって、気がつけば濤沸湖畔の「原生花園駅」近辺に……。こんなところにレストランやファストフード店がある筈も無く、己の不明を恥じたのでした(笑)。

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