2008年9月18日木曜日

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第29回「『モダ』の衝撃」

 


さて、日も暮れようかとする中、国道 44 号を釧路に向けて走り出しました。釧路プリンスホテルまでの距離は約 140 km 前後。どう考えても 2 時間以上かかる距離です。そういえば、前日の朝に稚内でガソリンを入れてから、未だに補給をしていません。

そうこうしているうちに、前方右側に、道内各所で見られる「あの看板」が見えてきました。


もう少し、寄ってみましょう。


実は、これらの写真、フォトショで逆光の補正をかけました(そこまでするか)。さらに拡大しますね。


このインパクト……。初めて見たのは Day 2 の、士別剣淵 IC を降りて国道 40 号を北上していた時でしょうか。シェルの黄色と赤を大胆に織り込んだ「セルフ」の文字、そして「安い」「モダ」と、斜めになった「24H」の文字。北海道のセルフスタンド業界を「オカモト セルフ」と二分する(と個人的には感じました)モダ石油のガソリンスタンド、です。

ちなみに、「セルフ」と「モダ」の位置(および大きさ)が入れ替わっているのがデフォルトのようです。巨大な「モダ」の文字は、インパクト抜群です。この衝撃を、ぜひモダグループのホームページで感じてください(笑)。

このインパクトは……。ただ者じゃないですよ、きっと。もっとも、対抗馬?の「オカモト セルフ」も負けてはいません。「モダ」ほどのコテコテ感はありませんが、黒と赤白を基調とした「オカモト セルフ」の看板も、かなりドライバーに訴えかけるものがあります。どんな感じかは、オカモトグループの Web ページをどうぞ。

道内のガソリン事情を大いに語る

マスマーケティング的なアプローチ(意味不明)な「モダ」石油と、サブリミナル的にインプリンティングを仕掛ける(更に意味不明)「オカモト セルフ」、そしてきめ細やかな立地で庶民のハートを鷲掴み!(ますます意味不明)な「ホクレン」、北海道のガソリン事情を語る上で、彼らの名前を外すことはできないような気がします。

でも、まだガソリンを入れないまま、釧路に向けて急いだのですね(← なぜだ)。

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