2008年10月10日金曜日

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行きつけの病院(←飲み屋みたい

 


今日は、ひっさびさに北海道ネタをお休みします。ちょっと眠いんで……。ごめんなさい。

行きつけの病院(←飲み屋みたい

2007 年の 2 月以来、久々に行きつけの……、いや、かかりつけの病院に行ってきました。あ、一応総合病院ですけどね。今回は T という先生に初めて診てもらったのですが、これがまたどうしていい感じで(笑)。

既往歴があるとはいえ、初診なので当然アポ無しなわけで、結局 2 時間ほど待たされたのですが、それは良いとしてですね。診察室に入ると、(1) ヒアリング、(2) 聴診、(3) 薬の調整、(4) 次回の予約、という流れで、実質 4~5 分で「診察」が終了しました。要領良すぎですね(笑)。

自己申告 5 段階制を導入

ヒアリングについては、今回も、前回に負けず劣らずなかなか画期的な手法が用いられました。いきなり「今のしんどさは 1 から 5 の間だとどの辺ですか?」って言われても、ねぇ(笑)。いや、うまいやり方だと思いますけどね。ちょっとしどろもどろになりながら「えぇ~っと、3 から 4 くらい……?」と答えておきましたが。

聴診に関しては「特に音はしませんねぇ」と。アレルギー性の咳喘息なので、呼吸時に「ヒュー」といった音がすることが多いらしいのですが、私の場合は以前からその音は聞き取れないとのことで、何てことはありません。

「最後のニュース」

「じゃあ、薬は以前に出でいたものを出しときましょうか」と。「キュバール 100 エアゾール」を朝晩それぞれ 2 プッシュと、小野薬品工業が世界に誇る(そうなのか?)「オノン」を朝晩それぞれ 2 カプセル。症状が比較的重いときの基本セットです。

「とりあえず前と同じものですけど、他にもいい薬はなんぼでもありますから」と。なんだか T 先生が武器商人に見えてきました(なんでや)。

ケラチナミンは関係ないようです

あ、そうそう。今回は「キュバール」+「オノン」のツートップに加えて、「咳が酷くて眠れない時のために」ということで、「セレスタミン錠」なるものをつけてもらいました。行きつけ……じゃないや(もういいか)、かかりつけの病院は「院外処方」を実施しているので、お薬は近くの調剤薬局で受け取るのですが、薬局の女性曰く「この薬はすごく眠くなるので、仕事や車を運転する前には飲んじゃいけませんよ」とのこと。うーん、なんだか凄そうですね。服用するのが楽しみです(←

セレスタミンについてググってみると……。なんだか色々出てきますね。診察に 5 段階の自己評価を導入した T 先生にも聞いてみたのですが、この薬は即効性もあるのだとか。どれも副作用を気にする記事のようなので、まとまったものは無いかと思って調べてみると……。ありました。http://serestamin.com/ というサイトが(笑)。

なるほど……。シェリング・プラウの製品なんですね……。何度か本社に行ったことがあるので、妙に親近感が沸いてきます(笑)。

米シェリングと独シエーリングの違い

シェリング・プラウと言えば、ご近所の武田薬品工業(タケダ)と関係が深い……と思っていたのですが、アニマルヘルス事業からタケダが手を引いた?みたいで、今は直接の関係は無いみたいですね。今はバイエルに買収された「日本シエーリング」(スペルは Schering だけど「シーリング」では無い。キノンみたいな?)とも深い関係があるんだろうな……とも思っていたのですが、これがなかなかディープな歴史があるみたいで。

シェリングの歴史は 1851 年、ドイツに設立されたシェーリング社(Schering AG)にさかのぼる。1941 年、第二次大戦によりシェーリングの米国内資産が凍結され、米国シェーリングは政府の管理下に置かれた。1952 年に管理が解除され民間に売却されて独立のシェリングが発足した。なおドイツのシェーリングは 2007 年、バイエル社に統合された。
(Wikipedia 日本語版「シェリング・プラウ」より引用)

シェーリング社の日本での名前は「シエーリング」ですのでお間違いなく(笑)。

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