2008年10月20日月曜日

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北海道の旅 2008/夏 (59) 「一段と上の道は途中で行き止まりだった」

 


ベレンコの里

函館空港の近所にやってきました。このあたりの区間は、再び車道に転用されていますが、やはりと言うべきか、ほとんど車が走っているのを見かけません。


わかるような、わからないようなですが、少し登り勾配加減に見えます。

さて、地図を見てみましょう。


これも、勘の良い方なら一目瞭然ではないでしょうか。


大半が車道に転用されていますが、川向こうでは「医師会健診検査センター」や「南北海道教育センター」などに転用されています。道路に転用されたケースが殆どの戸井線の跡地にあって、珍しいケースです。

津軽海峡夏景色

函館空港から更に東に進むと、明らかに、海岸沿いに並行する国道 278 号よりも一段高いルートを取るようになります。海側を見てみると、転落防止用なのか、柵が用意されているところもあります。


黒岩岬のちょいと東側、新湊町のあたりでしょうか。戸井線の跡地は、ここでいったん道路としての役目を終え、野原に還っています。


とても車が進める状態ではないので、いったん引き返して、海岸沿いの国道 278 号に向かいます。あ、多分、明日か明後日にはこのネタ終わりますので……。

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