2008年11月17日月曜日

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サマライズ能力は後天的に培うもの?

 


徹夜明け

徹夜明けで眠いので……。

まぁ、懲りもせずに夜中に Microsoft Word と戯れていました。要するに仕事なんですが、こーいうのはあんまりやらないほうが良いですよね。健康にも美肌にも(笑)。

当 Blog の意味がわからないのは今に始まったことではないですが

最近……でもないな……、以前から良く言われることなんですが、「Bojan さんのメールは難しすぎて何がなにやらさっぱりわかんない」と。うん、職場での同僚とのやりとりをメールで済ます場合が多いのですが、とにかく「意味がわからない」のだとか。

さすがに、自分以外の誰もが理解できないのであれば、かなーり私のメールは「デムパ」だということになるのですが、幸い、そのようなことは無いようで、理解できる人には理解できるそうです。「わかんない」という意見の人に、理由を聞いてみますと、「前置きが無い」「いや、無駄な部分が省かれているだけなんじゃ」「内容が高度すぎる」などなど……。

エグゼクティブじゃないけどさ

確かに、前置きが無くていきなり総論、というのは良くあるパターンです。ただ、ガイジンさんってそうじゃないですか。まず「イエス」か「ノー」かをはっきりと言明して、「なぜならね……」と続けるやり方です。私のメールも、比較的それに近いのかもしれません。

エグゼクティブサマリー」という用語……というか、用法? いや、違うな……があります。基本的に、無駄な時間はなるべく短くして、早く家に帰ってのんびりしたいタチなんで、こういった考え方は凄く嬉しいんですよね。

同僚は基本的に(ぇ)日本人なんで……生粋の日本人なんで……、私が何かを問うと、1 から 1,312(当社調べ)くらいまで滔々と話したあげく、結論が何も無い、といった話し方をする場合があります。これ……、つらいんですよ。確かに、臨場感はありますし、流れを追ってずーっと説明してもらえたら、それはそれですんごく良く理解できるんですが……。最近は、「悪いなっ」と思いながら相手の話を遮って、まず「結論」だけを聞くことも少なくありません。

結論に納得がいかなければ、初めて「各論」に触れる、そんな感じですね。

サマライズ能力は後天的に培うもの?

何でも欧米流のやり方が良い……などとは思いませんが、まず「結論」それから「各論」という考え方は、いい所があると思うんですね。これも、おそらくは若い頃にどれだけ訓練しているかによって変わってくるような気がします。ディベート……ともちょっと違いますが、ミッションを持ったディスカッション(あ、事実上ディベートみたいなもんか)の経験がものを言うような気もしますね。

「要約」というのは、実はなかなか高度なテクニックが必要なんだな、というお話しでした。うん、要約としては最低レベル……というか、問題外ですね、これでは(笑)。まぁ、徹夜明けなのだから仕方がありません(開き直った)。

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