2008年11月18日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

個人情報保護と Web 2.0(いみふめ

 


個人情報保護法」とか「プライバシーポリシー」とか、そういった(どういった?)ものがありますが、自分の行動様式(ん、何か日本語がおかしいかも)を第三者に提供することについては、比較的前向きに考えている Bojan さんですこんばんは。

そうでなきゃ、Bojan のプレイログなんて公開しませんよね。

もちろん、「プライバシー」にあたる個人情報を曝け出すことは大反対です。本名とか勤め先とか家族構成とか性別とかは、コアな部分はとことん秘匿している……つもりです。公開されてないルートで知り得た他者の情報についても、当然、同じポリシーで挑んでいます。だから……仕事上知り得た「爆笑もの」の情報も、なかなか書きづらいんですよね。うむ、筆が滑ったかもです。

行動様式もエブリワンがトゥギャザーなわけで

えーと、行動様式をある程度第三者に提供することを厭わないのは、その情報をもとに「パーソナライズド」されたフィードバックがリターンされるオポチュニティがウェルカムだからです。え、ルー語?

……コホン。ま、そゆことでして(どーゆーことなんだか)。「パーソナライズド」と言えば Google さんもそーですが、例えば Amazon.com なんかの「あなたへのオススメ」なんかも(← なんか「なんか」が多い)、「購買履歴」を Amazon に提供しているからこそ、ですよね。

スーパーの名前はバレても問題ないです

うちの近所に、「あなたの街の○ー○○」という、服部克久の手による CM ソングで有名なスーパーがあるのですが、例えば、日清食品の「カップヌードル」を買うと、レシートと一緒に「カップヌードルを 3 つ買うと○○円割引!」というチケットが出てくるのですね。ちゃっかりした人は、次の買い物の時にその割引券を使っていたりするのですが、この仕組みがもう少しスマートだったらなお良いのにな、と。

例えば、そのスーパーをフランチャイズにしている人であれば、相当な頻度で買い物をしているわけです。そして、毎回ポイントカードをカードリーダーに通しているので、「誰がいつ何を買ったか」という情報は、全てデータベース化されていると考えるのが自然です。データベース化されているのであれば、クラスター分析のような「多変量解析」ができても不思議はありません。結果として、「購買傾向の類型化」ができる筈なのです。

最近「ペプシツイスト」を見かけません

顧客が類型化できるということは、「わたし」という客が所属するクラスターの平均と照らし合わせて、「本来は買っている筈」である商品をオファーする、なんてこともできるんじゃないかと。あるいは、「コーラはペプシ派」であることが明確なのであれば、コカ・コーラの割引券を出すのではなくて、その人にはペプシの割引券を出すとか。

何か、心の中を見透かされるようでイヤだ、と思われるかも知れませんが、何のことは無い、「御用聞きの三河屋さん」がやっていることと、本質的には何ら違いは無いんですよね。三河屋さんのアプローチが Yahoo ! 的だとすると、私のアプローチは Google 的だと言えるかもしれません。うん、ワケがわかりませんね(笑)。

アナログやねぇ~

と言ったことを、近鉄名古屋駅で配られていた「交通調査カード」をもらって感じたのでした(感想長いね)。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク