2008年11月29日土曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

今日のお題「ゲシュタルト崩壊」

 


本日も、ロシアはムールマンスク近郊にお住まいの、イワン・イワノビッチ・イワノフさんから「ゲシュタルト崩壊」というお題を頂きました(頂いてませんってば)。

ゲシュタルト崩壊とは心理学における概念の一つで、全体性を持ったまとまりのある構造(ドイツ語でゲシュタルト Gestalt 形態)が、なにかをきっかけとして関連性に疑念を抱く状態となり、個々の構成部分のみに切り離して認識しなおそうとする事である。
(Wikipedia 日本語版「ゲシュタルト崩壊」より引用)

ふむふむ。「ゲシュタルト」は一般名詞だったのですね。てっきり「ゲシュタルトさん」なーんておっさん……じゃなくて人がいるんだとばかり思ってました。つまり、ベルンハルト・グシュトラインは全く関係無い、ということですね。誰そのおっさん? と思われるかも知れませんが、では何故、貴方はグシュトラインがおっさんであると認知し得たのか、400 字以内で説明を試みなさ(ry

失礼しましま。しましました。

一応、カルガリーオリンピックで銀メダルを取ってるんですよ、これでも。

いやいや、なんか人の名前だったほうが面白くないかなー、なんて。もし、この説の提唱者がニャホ・ニャホ=タマクロー氏だったら「ニャホ=タマクロー崩壊」になっていたかも知れませんし。

ゲルハルト崩壊

例えば、「ゲルハルト崩壊」なんて名前だったら……。1990 年に喜び勇んでマクラーレン・ホンダに移籍したものの、ロクに結果を残すことができず、自らの業界でのポジションを崩壊させてしまったあの人(今はトロロッソやってるような)を彷彿とさせます。あのチームは、その後も「アンドレッティ崩壊」とか「アロンソ崩壊」とかを繰り返しているようにも見えますが、「フィリップ・アリヨー崩壊」については否定的なようです。鹿賀丈史に似てるとのもっぱらの噂でしたが。

というか、みんな忘れていると見た。

文字のゲシュタルト崩壊と東大の三ツ矢さん

トロロッソが崩壊する前に(こら)、本題に戻りましょう。

同様な現象は認知心理学にも『文字のゲシュタルト崩壊』という現象として見られる。これは、同じ漢字を長時間注視していると、その漢字がバラバラに見えたり、連続で羅列された文字列を読み続けると、途中からなんとも形容しがたい、いわゆる「こんがらがった」状態になる現象である。
(Wikipedia 日本語版「ゲシュタルト崩壊」より引用)

しろーとでも思いつく「ゲシュタルト崩壊」はコレですね。この現象を応用したのが、いわゆる「エセ倍角」だとされます(火暴)。

おしまい

うーん、どうにも出来が良くない……というか、ネタの展開に無理がありました、ハイ。すいませんです。眠いんです、ほんまに。

てなわけで、引き続きお題を募集しています。ソビエトロシアでは、お題があなたを決める!

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク