2008年11月30日日曜日

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平均律とか純正律とか伊藤律とか(ぉぃ

 


今日のお題「音階」

Within TemptationSonata Arctica の CD が「いつものあまぞん」から届きました。いちぶでは宅配業者がヤマトに変わったとの噂を耳にしましたが……まぁ、どうでもいい話ですね。別にマイルが溜まるわけじゃありませんし(笑)。

そうそう。昨日、○○○○にうどんを食い逃げ増資……って何? > ATOK2008

ふむふむ……。増資して資金を調達したものの、予定された収益を上げることができず、公約通りの配当ができない、場合によっては無配になることを指すのですね。そもそも何で ATOK がこんな推測変換をしたのか、というところですが、きっと「経済・ビジネス用語データ」から牽いてきたのでしょう。妙なことで勉強になるものです。



「省入力ユーザーデータ(存在しません)」が気になるところです。Windows Vista に完全対応できてないんじゃないかなぁ。

居たたまれない歌声

で、本題に戻りますか。丸亀水産にうどんを食いに行った帰りにブックオフに行ったのですが……どーにもつらかったです。確かに、本棚に陳列されているものの中から「面白そう!」と思うものを選び出す醍醐味は、お店に行かないと味わえないものですが……。何がつらいって、BGM が……(笑)。女性が日本語で歌っているんですが、音階が一貫して 1/4 音(あるいは 1/6 音くらい?)ズレてるんですよ。もー、音階を外した歌がこんなにつらいものだとは思いませんでした。居たたまれないとはまさにこのことです。逃げ去るようにお店を後にしたのでした。

昔はそんなこと無かったんですよねぇ……。小学校 1 年生の頃から、自分で音を取らないといけない楽器をやってたんですが、良く Y 先生に「音が低い!」と注意されたものでした。自分では自信を持って音を取っていただけに、やっぱちょっとショックでしたけどね。毎回、調律から入る楽器だっただけに、まがりなりにも 8 年間だらだらと続けてきたことで、その辺が研ぎ澄まされてきた……わけでも無いような気もするんですけどね(ぉぃ

平均律とか純正律とか伊藤律とか(ぉぃ

そういや、Y 先生の自宅(兼レッスンルーム)には、周波数レベルで A の音が取れる機械がありましたね。いつも……でもないかな、その機械を使って調律をしていた記憶があります。調律の終わった A の音は、自分の基準で取った A の音より、微妙に高いんですよね……。

姉はピアノを習っていたので、調律さえきちんとされていれば、鍵盤を叩けば正確な音階の音が鳴るのが当たり前……だったわけですね、今から思えば。だからか、ヴォーカルの音階がズレることには、私以上に敏感だった記憶があります。まぁ、そんな家庭環境だったので、世間一般の標準よりは音階のズレには五月蠅くなったのかもしれません。

ちなみに、大昔にも書きましたが、私は絶対音感は持ってません。

そういや前フリだけだった

あ、Within Temptation ですが、オランダのゴシックメタル・シンフォニックメタルバンドです。Nightwish や After Forever とかと同系統ですね。この 3 つの中では……やっぱ Nightwish が一番好きかな……。

ところで「ゴシックメタル」は「ゴスメタ」と略したりするのでしょうか?

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