2008年12月5日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

マリオ・ニンテンディーニ氏、告訴さる

 


ちょっと気になる内容なので、まるまる引用します。

【ローマ 3 日】イタリアの UNSA 通信は 1 日、素潜りの非公式世界記録を保持するなどで知られるパフォーマーで、「スーペルマリオ」の愛称でも知られるマリオ・ニンテンディーニ(Mario Nintendini)氏が、動物虐待などの嫌疑で動物愛護団体からの告発を受けたと報じた。

訴状によると、ニンテンディーニ氏は、カメの背中を踏みつけ、萎縮して首や手足を窄めた状態のカメを蹴りつけるという行為を繰り返したとされる。また、同氏は火の玉を投げつけるパフォーマンスでも知られるが、火の玉でカメやイカなどを焼き殺している件でも、同様に告発の対象となっているという。

ニンテンディーニ氏は、着衣のまま素潜りを行うことでも知られ、素潜りにおける水中滞在時間の世界記録を保持しているとされるが、腹部に小型のエアボンベを隠し持っているとの噂も根強く、そのため、現在では同氏の記録は参考記録として位置づけられている。また、特殊なキノコを食することで体躯が巨大化したとの疑惑もあり、ステロイドに類する成分を摂取しているのではないかとの疑いもあるが、同氏は専門機関による調査を拒否している。

また、2002 年には、私有地の土管から地下室に忍び込んだとして、住居侵入の罪でも告訴されている(その後和解)ほか、ブロック塀や床などをたたき壊したとして、建造物破壊の現行犯でもたびたび拘束されている。

ニンテンディーニ氏は、解体業からパフォーマーに転身し、一躍世界的な人気を博した後も、カートレーサーや宇宙旅行に挑戦するなど、幅広い活躍を続けている。(2008/12/03-19:19)

続報

続報もありました。

【サレルノ 4 日】動物虐待などの嫌疑で告発を受けたマリオ・ニンテンディーニ氏は、イタリアの UNSA 通信のインタビューに答え、「訴状を見てみないことには何とも言えない」としながら、自らは潔白で、双子の弟であるルイジ・ニンテンディーニ氏の仕業ではないかとの見解を示した。

また、オーストリア在住のアルペンスキー解説者で、現役時代はスラローム競技で活躍したマリオ・ライター氏は、UNSA 通信のインタビューに対し、「セルデンの雪不足が心配だ」とのコメントを残した。(2008/12/04-21:30)

確かに雪不足は心配になりますね(←

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク