2008年12月8日月曜日

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「通販生活」より「印税生活」(ぉ

 


文章を書くのが好き……というわけでも無いんですが、漠然と「いつか物書きで食えたらいいなぁ」と思っている Bojan さんですこんばんは。いやぁ、「印税生活」って憧れませんか?

締め切りは、遠きにありて思うもの

ちょいと縁があって、某 SD 誌に原稿を書く機会に恵まれました(しかも二ヶ月連続で)。一発目のほうは、締め切りまで随分と間があるタイミングでオファーを頂きまして……、「なるほど、ふつーはこれくらい時間に余裕があるものなんだな」と独り合点しながら……締め切り三日前まで放置してました(爆)。いやホント、やっちゃいましたねぇ……。

二発目のほうは……、「急な依頼ですが!」とオファーを頂いたのが、締め切りの 20 日から 25 日前くらいでしょうか。本業の負荷も上昇気味だったので、引き受けていいものか少し思い悩んだものですが、最終的にはオファーを受けることにしました。「締め切りは 20 日から 25 日あたりです」というフレキシブルな(ぇ)依頼だったのですが、20 日時点で一文字も書いてませんでした、などとはとても言えたものではありません(← 言ってる)。

まぁ、頂いた枠も 6 ~ 8 ページといったところなので、それほど分量は無いのですが、それでも文字数にすると 10,000 弱。意外と埋まるようで埋まらないものです。12/2(火) の記事「決定! 第 1 回『日本一恥ずかしい犯罪大賞』」で 1,573 字ですから、このペースで約 6 日分必要ということになります。日頃、寝ながら駄文を綴る鍛錬を(当 Blog で)積んでいるのですが、まだまだ足りない、ということですね……。

文字数のカウントは http://ept.s17.xrea.com/count2.html にお世話になっています。

スロースターターハウス

改めて思うのは、こういった「記事の執筆」に限らず、何事においても「遅筆なんだなぁ」と。あと、導入部を突破するのにとにかく時間がかかります(下手すりゃ全体の 3 ~ 4 割近く?)。「筆が重い」とでも言うんでしょうかね。ただ、加速がついた後は、割と早いほうだと思います。それこそ「一気呵成」というヤツですね。

もちろん、プロット……というかネタというか……は、予め頭の中に仕込んであります。ただ、メモ書きしたり整理したりは……しないですね。断片的な情報を頭の中に仕込むまでです。最近は物忘れが激しいのでちとアレですが……。

勢いがついたあとは、断片的な情報をだらだらと文章に起こしていきます。この辺りは日頃のトレーニング(笑)が効いているかもしれません。思いつくがままにフラフラっと文章を綴るのがここのスタイルなんですが、まさにそのままの手法を応用していますので。

表題(見出し)に苦労するのも同じですね……。この Blog なんかだと、訳の分からない見出しをつけてお茶を濁すことが日常茶飯事ですが、さすがに雑誌でそれはできないでしょうし(笑)。てきとーに見出しをつけて編集さんに送ると、さりげなく適切なものに変えて下さったりします。これはありがたい話ですね。

Falling Love~♪

ゲラ刷りを読み返してみたりすると、自分の文章の癖についても、色々と思い知らされるものです。私の文章の癖は、とにかく読点が多いことに尽きるような気がします。一応、理由もあるのですが(← さっそく読点が出ましたね)。

一つは「ぎなた読み」を未然に防ぐという意図からです。「ぎなた読み」はご存じでしょうか。

ぎなた読み(ぎなたよみ)は、文章の区切りを間違えて読むこと。また、わざと文章の区切りを意図的に変えて読むことで、弁慶ぎなた式(べんけいぎなたしき)ともいう。

この言葉は、「弁慶が、なぎなたを持って」という一節を「弁慶がな、ぎなたを持って」と読み間違えた人がいたことに由来する。
(Wikipedia 日本語版「ぎなた読み」より引用)

「一応理由もあるのですが」と読点を抜いたところで、「ぎなた読み」に陥る危険性は無いのですが、そこはまぁ……置いといて……。

というわけで

あれ? 「一つは」と書いたからには、他にも理由がある筈なんだけど……。あれ?

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