2008年12月12日金曜日

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いきなりのパラダイムシフト

 


立山・黒部一泊二日

ふた月ほど前の話になりますが、立山・黒部に行ってきたので、その時の話でも……。今回も例によってカメラケータイの美しい画像とともにお届けします(安っぽいな)。

いや、ちょいと年末で忙しいもので、また、しばらく手抜きモードに入らせていただこうかと……。毎度毎度すんません。

今回は、しょせん一泊二日の小旅行なので、ルートマップなぞは用意していません。ざっくりとお伝えしますと、黒部峡谷鉄道をちょいと乗って、その日は南小谷近辺にお泊まり。翌朝は大町から富山までアルペンルートを縦走、というものです。

かき入れ時だったのでしょうか

というわけで、まずは黒部峡谷鉄道の起点・宇奈月温泉駅から。


秋晴れの空の下、観光客だらけです。

駅の中も、この体たらく。


欅平行きの「普通車」に乗車するようです。「普通車」があるということは、きっと「特別車」もあるのでしょうが、今回は乗車することはありませんでした。

コンパクトでした

ホームには、欅平行きの列車を牽引する電気機関車が止まっていました。


ちょっと判りづらいですが、ふつーの機関車より一回り、あるいは二回り近く?小さいです。

渓谷側の椅子(あえて座席とは言わない)を確保して発車を待っていると、これまた小型の機関車がやってきました。


なんせ小型なので、加速も減速もすばらしく良いです。大型バスなみの停止・発進性能があるように見えました。添乗している社員の人たちも心なしか楽しそうに見えます。

いきなりのパラダイムシフト

トロッコ列車は予定通り出発しました。列車もいきなり黒部川を渡ります。


これは併走する道路の橋ですが……。つまり、どういうことかと言いますと、進行方向左側の席は「山側」ということになります。

どんな景色が眺められるかと言うと、こんな感じです。


orz

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