2008年12月26日金曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

枕が硬すぎる件について

 


仕事オワタっ \(^o^)/ ヤタ~!

で、今日は忘年会だったのですが、あまりに体調が良くないのでドタキャンを敢行しました。いや、いくらなんでもあの状態で飲み食いは無理でしたよ。鏡は見なかったので真相は不明ですが、きっと素敵な顔色をしていたことと思います(笑)。

で(またか)、自宅に戻って、今こうやってキーボードをカチカチとやっているのですが……。ちょいとベッドに横になってみたところ……!

枕が硬すぎなことに気づきました。

その……アレについての話

うちの枕は……その……アレですよ……、えーと、スウェーデンの……。そうそう、テンピュールってヤツです、生意気にも。

Tempur-Pedic International, Inc. manufactures and distributes mattresses and pillows made from TEMPUR material.
(Quoted from Wikipedia, "Tempur-Pedic" )

意外なことに、日本語版の Wikipedia には「テンピュール」という記事は無いみたいです。いくらなんでもこれは関係無いでしょうしね……(笑)。

そうそう。"Pedic" って何だろ? と思って辞書を引いたり調べてみたりしたのですが、これ、英単語では無いみたいですね。"Tempur-Pedic" というので一つの単語になっているような感じです。はてさて、どういう意味なんでしょうか。

viscoelastic な memory を持つ foam なんです

テンピュールってなーに? という話ですが、

TEMPUR® material

TEMPUR® material is a viscoelastic memory foam made from polyurethane. Tempur-Pedic claims that TEMPUR mattresses create a custom fit for your body―virtually eliminating painful pressure points and greatly reducing your body’s need to toss and turn in search of a comfortable, pain-free sleeping position.
(Quoted from Wikipedia, "Tempur-Pedic" )

というものです(手抜き過ぎ)。ポリウレタンから作られた viscoelastic な memory を持つ foam ということですね(←

viscoelastic は「粘弾性の」という風に訳すのが良さそうです。a viscoelastic memory foam は……うまく訳せないなぁ。「粘弾性の発泡素材」で、原文のニュアンスを損なってなければいいんですが。

テンピュールは NASA で開発された由緒正しい新素材なのですが(こうやって書くと、いかにもハイテクな感じですね(笑))、結局モノにならず放り捨てられたところを、「マットレスに使おう!」と商品化されたのがそもそもの始まりなのだとか。テンピュールをマットレスにしようと考えたのが、スウェーデンの起業家であり大の競馬好きでもあった、Mikael Magnusson(ミカエル・マグヌッソン)と Dag Landvik(ダグ・ランドヴィク)だったのだそうです。会社自体はアメリカはケンタッキー州にあるのに、スウェーデンの国旗が描かれることが多いのは、こんなところに理由があったのですね。

自称テンピュールは硬かった

それにしても、寒い部屋でのテンピュール枕の硬さは殺人的です(笑)。あ、もしかしたらウチの枕は「自称テンピュール」なだけなのかも知れませんね(要するに「まがいもの」)。本物のテンピュールをお持ちの方のご意見をお聞かせください。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク