2009年1月26日月曜日

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ブライアン・ジョーンズは IQ 135

 


あのジャケットのアレとは関係ありません

クリムゾン・キングの宮殿」と言えば、あのジャケットのアレですが(指示代名詞を濫用した文章の例)、ふと思い立って Wikipedia をあっち行ったりこっち行ったりしていると、なぜかブライアン・ジョーンズのページに行き当たりました。

生涯

ブライアンは 1942 年、ウェールズ人の航空技師の息子としてグロスターシャーのチェルトナムで生まれた。彼は知能指数が 135 だった。
(Wikipedia 日本語版「ブライアン・ジョーンズ」より引用)

いきなり「彼は知能指数が 135 だった」というのが何とも唐突なのですが、そういえば自分の知能指数って知らないよなぁ、と。うん、確かに小学生の頃、いろいろとワケのわかんないテストをした覚えはあるんですけどね。

ルチ将軍の IQ の 1/10 ?

せっかくなので、どっかでオンラインで IQ が測定できないかなぁ~と思って調べてみたところ、http://www.unnmei.com/iq.html というページを見つけました。ひととおり試してみたんですが、130 点とのこと。そうか、しょせんお遊びのテストでも、ブライアン・ジョーンズを上回ることはできなかったのね、なんて。

「世界人口の上位 3% です」って言われても……ねぇ。ははは(笑)。まぁ、間違いなくそんなことは無いはずです。

というわけで、知能指数についておさらいです。

IQ は、高いほど知能が高いことを、低いほど知能が低いことをあらわす。従来の IQ は「精神年齢 ÷ 生活年齢 × 100」の式で算出される。IQ は 100 に近いほど出現率(人数)が多い。主流の検査での最高値は 160 程度で、最低値は 40 程度だが、検査によっても違う。
(Wikipedia 日本語版「知能指数」より引用)

へぇ。最高値は 160 程度なんですねぇ。ルチ将軍の IQ が 1300 ですから、てっきり最高値はその辺なのかと(←

同じ人でも、別の知能検査で測れば異なる IQ が検出され、同じ知能検査でも 2 回目以降は IQ が高くなる。また、体調によっても結果は変わる。Web 上で IQ を測定できるサイトもあるが、正確なものではない。
(Wikipedia 日本語版「知能指数」より引用)

うん、なかなか正確な記述のように思えます。うんうん。

コンドリーザ・ライスの IQ にまつわる噂

コンドリーザ・ライスと言えば、ゴールデンラズベリー賞の受賞者としても名高いですが……(←

コンドリーザ・ライスの IQ が 200 であるなどという噂も出回っているが、IQ 185 や 200 という数値が現行のアメリカの知能検査で算出されることはない。米国内でも「IQ 185」なる数値が出所不明のまま語られることもあるが、多くは彼女が 15 歳でピアノの専攻でデンバー大学に入学した飛び級の点や、1981 年(27 歳ごろ)よりスタンフォード大学助教授に着任するなどの早熟さを、IQ というセンセーショナルな表現で強調して伝えたものと考えられる。
(Wikipedia 日本語版「知能指数」より引用)

へぇー。そんな噂があったんですね(←

分布

知能指数分布(正規分布)IQ の平均値は 100 であり、85–115 の間に約 68% の人が収まり、70–130 の間に約 95% の人が収まる。

右図のように、IQ は 100 を中心として山型(ベルカーブ)に分布する(正規分布)。ただし、従来の IQ を使用する場合は、必ずしも綺麗な分布ではない。標準偏差 2 つ分 (2SD) 以上平均値から乖離している場合は異常値とされる。田中ビネー式の標準偏差は 16 であるため、68 以下と 132 以上が異常値とされる。ウェクスラー式の標準偏差は 15 であるため、70 以下と 130 以上が異常値とされる。
(Wikipedia 日本語版「知能指数」より引用)

なるほど、つまりブライアン・ジョーンズの IQ は異常値だということですね。

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