2009年1月27日火曜日

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甘い米

 


Who's Condoleezza ?

そういえば、昨日の記事では何の前触れも無く「コンドリーザ・ライスの IQ にまつわる噂」なんて書きましたが、コンドリーザ・ライスといえば、お茶の間でも人気の、あのおばちゃんのことです(「お姉さん」と呼ぶのは、いくらなんでも……ね)。

コンドリーザ・ライス(Condoleezza Rice、愛称:コンディ、Condi、米国務長官、1954 年 11 月 14 日 - )は、アメリカ合衆国の政治家、政治学者。アメリカ合衆国国務長官(第 66 代)。
(Wikipedia 日本語版「コンドリーザ・ライス」より引用)

「コンドリーザ」という名前が珍しいですね、と以前にも書いた記憶があるのですが、これがなんとですね……。

アフリカ系アメリカ人の女性としては初の国務長官(アフリカ系アメリカ人としてはコリン・パウエルに続くふたり目、女性としてはマデレーン・オルブライトに続くふたり目)である。
(Wikipedia 日本語版「コンドリーザ・ライス」より引用)

あ、引用するところ間違えました(笑)。ちなみにコリン・パウエルさんは私も大好きです。リチャード・アーミテージさんはもっと大好きです。「いかついけれど実は好人物」的な風貌と言い、好感が持てます。あ、本題(って何?)から逸れまくりですね。

甘い米

気を取り直していきましょう。

生い立ち

「ブラウン訴訟」において人種別公立学校を違憲とした画期的な最高裁判決が下された 1954 年、アラバマ州バーミングハムで、ジョン・ウェズレー・ライス Jr とアンジェレーナ・ライス夫妻の一人娘として生まれた。父親はウェストミンスター長老教会の牧師で、母親は音楽教師であった。名前はイタリア語の音楽用語「コン・ドルチェッツア con dolcezza」(甘美に柔らかく演奏する)に由来する。
(Wikipedia 日本語版「コンドリーザ・ライス」より引用)

ブラウン神父」とか「ロス・ブラウン」とか、「ブラウン・シュガー」とか「ブラウン・モーニングリポート」とかは知ってますが、「ブラウン訴訟」ってのはわかんないですね。こんなのだから現代社会の点数が伸びないのでしょうか(笑)。それはさておき。

リンク先を読めば一目瞭然かも。

Condoleezzacon dolcezza から来ていたというのにはびっくりしました。英語にすると "with sweetness" ですからね(笑)。Rice with sweetness... なんかいやーんな感じですね(笑)。

まぁ、"gently" のほうがより適切な訳なんですけどね。

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