2009年2月2日月曜日

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アルペン男子回転 #7 シュラドミング(2006-07)の感想

 


キッツビューエルでの 2 連戦の次は、中 1 日でシュラドミング。ハードスケジュールですね……。2007/1/30 に開催されたレースです。

スタートリスト & カメラ前走

2 連勝中の Jens BYGGMARK (SWE) がトップ 7 に入ってきました。ということは、落ちたのは誰でしょうか。あれ? 誰だろ。

カメラ前走は今日も Mario REITER さんです。

スーぺルマリオ?

1 番スタートの Mario MATT (AUT) が暫定トップで、Jens BYGGMARK (SWE) が続く展開。ふと嫌な予感がしたのが、実はマットの滑りがスーパーランだったんじゃないかと……。案の定というか、3 番スタートの Markus LARSSON (SWE) とは + 1.87 秒の大差がつきましたし……。

ただ、その後に滑った Benjamin RAICH (AUT) はマットに匹敵するタイムを出しているので「気のせいか」と思ったりもしたのですが、「マットとビグマルクとライヒがスーパーだった」ような気もしないでもありません。マットのタイムがこのままトップで残るんじゃないでしょうか。

Born in the USA ですか……

……さすがに 3 本続けてスラロームを見ていると、目は肥えてきますがネタは減ってきますね(笑)。30 番スタートの Jimmy COCHRAN (USA) が出てきたタイミングで "Born in the USA" を流すあたり、演出がベタですねぇ。そういえば、スプリングスティーンは聴かないですね、わたくし。

Mitja VALENCIC (SLO) が 37 番スタートから + 2.07 秒差の暫定 17 位。これはナイスランですね。

意外な人たち、珍しい人たち

Fredrik NORDH (SWE) なる選手が 52 番スタートから + 3.21 秒差で暫定 27 位に飛び込んできました。これだとギリギリ残れそうですが、スウェーデン人の名前も意外と読みづらくて困ります(そこか)。

おぉ、Urs IMBODEN (MDA) が + 3.33 秒で暫定 30 位ですね。果たしてどうなることか。

Manuel PESCOLLDERUNGG (ITA) という選手が出てきました。解説の木村公宣氏曰く「長い名前ですね」と……。うむ、確かに。「ぺすこるでるんぐ」でしょうか。Peter RUNGGALDIER よりも長いですね。名前も長ければキャリアも意外と長くて、2004 年のセストリエールでデビューして、そのシーズンは 4 回レースに出ているようです。結果は残してないみたいですが。

久しぶりの人たち(ダメだったけど

Lars Elton MYHRE (NOR) は久しぶりですね。すっかりスタート順を下げてしまっていますが……(65 番)。あ、Edoardo ZARDINI (ITA) も久しぶりですね~。

「飲酒スキー」はやめましょう

Maxime TISSOT (FRA) は、Stephane TISSOT の弟でしょうか。少し年は離れていますが、所属するスキークラブなどが同じなので、多分兄弟かなぁー、と。Web サイトを見てみましょうか。http://www.stephane-tissot.com/

あれ……?(・∀・)

世界選手権の直前だけあって、世界各国の泡沫レーサー(ぉぃ)が多数集結したこのレース、Jeroen VAN DEN BOGAERT (BEL) なる選手も出てきました。

結局

Urs IMBODEN (MDA) 残りました!

2 本目

Urs IMBODEN (MDA) ですが……、コースオフしましたが、戻って完走しました! ポイントがつけばいいですね……。

この、やたら振り幅の大きいセットは、ビグマルク潰しでしょうか。Ted LIGETY (USA) の滑りはさすがでしたね。彼はこのポールセットに向いているような気がします。Alexander KOLL (AUT) も、毎回ちゃんと結果を出すのは偉いですね。

意外な伏兵が……

それにしても、Martin HANSSON (SWE) の滑りには驚きました。テッドも相当速いと思ったんですが、あっさりとそれを上回るタイムで - 1.38 秒の差をつけました。これは相当なところまで行きそうですね……。

Silvan ZURBRIGGEN (SUI) が降りてくる時の BGM が、Bond の "Samba" だったような気がするのですが……なにか深い意味があったりするのでしょうか。あ、そのシルヴァンは片ハンで終わりましたが(←

今週の「ただの危ない人」

さんざん期待させた「ただの危ない人」こと Manfred PRANGER (AUT) ですが、結局は暫定 Jean-Baptiste GRANGE (FRA) の + 0.04 秒遅れ。

グランジュは、一時期のキレキレきゅんきゅんな滑りは影をひそめていますが、ちゃんと結果が出るようになってきましたね。色んな意味でひと皮剥けたような気がします。速さを失わなければいいんですけどね。

稲尾様、降臨

ビグマルクが降りてきましたが……、暫定トップだった Marc BERTHOD (SUI) に - 1.55 秒差って……、あなたは何様ですか(笑)。稲尾様あたりでしょうか。

稲尾様、あっさり敗退(笑)

しかぁし、稲尾様をあっさりとライヒ様がかわしましたね(笑)。うん、やっぱりこのポールセットはビグマルク潰しだったか(←

ぶっちゃけ、2 本目って見ていて今ひとつ盛り上がらない日もあるんですが、今回は違いましたね。全員がガチで勝負していたので、かなり楽しめました。セットを見た瞬間、ライヒが勝ちそうな気はしましたけどね(実際勝った)。

3 位のマリオ・マットが + 0.60 秒、4 位のマルク・ベルトーが + 1.93 秒だったと言いますから、やっぱトップ 3 がスーパーだったんですね。

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