2009年2月14日土曜日

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All the secrets of life reveal, シュウマイ、野菜、遣唐使……

 


Angra の "Temple Of Shadows" というアルバムを買いました。あ、一緒にポテトと Within Temptation の "The Heart Of Everything" も買ったんですが、これから聴くところです。

まぁ、アングラに関しては、このアルバムを選んだのはひとえに "Waiting Silence" のせいで……。うん、確かに「シューマイ 野菜 遣唐使~♪」と聞こえますね(← それか

ボサノバとメタルの融合が待たれます

ま、そんな不純な動機で購入したアングラさん(「さん」づけすると印象が変わりますね)ですが、ブラジルのバンドだったんですね。なんかハードロックってアングロサクソンな雰囲気があるので、ブラジルというお国柄とはマッチしないような気もしますが、まぁ、それは偏見なのかも知れません。

音楽的特徴

先述にされたように、彼らの音楽はいわゆる HELLOWEEN から派生したジャーマン系のメロディックパワーメタルがベースとなっている。マトス在籍時期はクラシック音楽的なオーケストラサウンドを大胆に取り入れたスタイルであったが、エドゥ加入以降はさらにプログレッシブ・ロック色がより強調されるようになった。
(Wikipedia 日本語版「アングラ (バンド)」より引用)

うん、適切な解説のように思えます。"Temple Of Shadows" は 2004 年の作品っぽいので、オーケストラサウンドは排除された後、といった感じでしょうか。確かにプログレっぽい感じもしなくは無いです。今聴いている "No Pain For The Dead" なんかも、ちょっとだけプログレっぽいかも。バンドとしての完成度は高そうですね。

バンドの中心人物であったマトスの脱退は、多くのファンに衝撃を与えた。(尚、マトスらは 2000 年に 3 人は新バンド『シャーマン』(SHAMAN)を結成。後に "SHAAMAN" と改名し 2nd アルバムをリリースするも、2006 年 10 月 13 日にファンサイトにてメンバーにより、リカルド以外のメンバーの脱退が発表された。現在は新メンバーを迎え、活動を再開している。なお、バンド名は再び SHAMAN に改名している。)
(Wikipedia 日本語版「アングラ (バンド)」より引用)

そういえば、サンタナにも "Shaman" というアルバムがありましたね。

シャーマンつながり

さて、ここで何故か話題を変えて、"Korpiklaani" について。

コルピクラーニ(Korpiklaani)は、フィンランドのトラッド/フォーク・メタルバンド。元々は Shaman というバンド名で 1999 年にデビューしていたが、同名のバンドがいることや、また音楽性をより明確にするため現バンド名に改名した。
(Wikipedia 日本語版「コルピクラーニ」より引用)

ここでもシャーマンっすか(笑)。

サウンドホリックのプロモーション戦略により「森メタル」「旅メタル」などと頻繁にジャンル名が変更されていた。
(Wikipedia 日本語版「コルピクラーニ」より引用)

「森メタル」に「旅メタル」……。どっちもそんなにメジャーなジャンルでは無いですよね。割と稀少なメタルだから「レアメタル」あたりが適当かと(←

レアメタル(希少金属)は非鉄金属のうち、様々な理由から産業界での流通量・使用量が少なく希少な金属のこと。

レアメタルは非鉄金属全体を呼ぶ場合もあるが、狭義では、鉄、銅、亜鉛、アルミニウム等のベースメタル(コモンメタルやメジャーメタルとも呼ばれる)や金、銀等の貴金属以外で、産業に利用されている非鉄金属を指す。
(Wikipedia 日本語版「レアメタル」より引用)

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