2009年2月15日日曜日

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コルピクラーニに見るメタル界の変遷

 


誘惑には(by Google 翻訳)

"Within Temptation" の "The Heart Of Everything" を聴いています。いや、実際は単に流していただけのような気もするのですが、Bonus Track の "See Who I Am [Live]" は、やっぱ名曲だなぁ……と思います。もし、ヴォーカルが野郎だったらどうしてくれよう……とも思いますけどね。

コルピクラーニに見るメタル界の変遷

さて、昨日に引き続きコルピクラーニの話題を。昨日に引き続き同じ内容の引用で恐縮ですが、

サウンドホリックのプロモーション戦略により「森メタル」「旅メタル」などと頻繁にジャンル名が変更されていた。
(Wikipedia 日本語版「コルピクラーニ」より引用)

というところを、実際に見てみましょう。

森メタル

まずは、2004 年の「翔び出せ! コルピクラーニ」から。


「森メタル」と来ました。なんだか「森ビル」の建設に使われそうな感じがします(←

フォーク・メタル

で、次。「荒野のコルピクラーニ」ではどうなったか、と言うと……。


「フォーク・メタル」と、なんだか随分とまともになりました。日本ではこのアルバムが最初に発売されたらしいので、それが一因かも知れません。

旅メタル

続けて、2006 年にリリースされた「世にもコルピな物語」ではどーなったかと言うと……。


「旅メタル」。旅情路線で来ました。やはり日本人のハートを掴むには演歌しかない、という発想でしょうか。

……メタル。

勢いづいた彼らは、2007 年には「コルピと古の黒き賢者」をリリースします。さて、「森メタル」→「フォーク・メタル」→「旅メタル」と来て、次はどーなったか。


……。いや、確かに以前から「酒場で格闘ドンジャラホイ」「朝まで飲もうぜ」「ビールこそが神の水」「酒が入れば百万馬力」「ビール飲み放題」「吐くまで飲もうぜ」「痛快!飲んだくれオヤジ」「呑めや、歌えや、夏休み」なんて題名ばっかだったけどさ。「宴メタル」って、あぁた……。

で、「宴メタル」を名乗った本作からは、「朝から飲もうぜ」以外は「飲み関連」の題名は無いって言うね……。

森の木陰でクールビズ

ま、そんな彼らの作品ですが、気になる曲名はと言われると、「実録!フィンランド昔話」(原題:"Old Tale")と「森の木陰でクールビズ」(原題:"Under The Sun")あたりでしょうか。楽曲としての出来以前に、とりあえず聴いておきたくなってしまうのには困ったものです。

ちなみに、かく言う私めは「翔び出せ! コルピクラーニ」しか持ってません(←

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