2009年2月26日木曜日

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PACSPTISVR 問題、ついに解決?

 


今日もちょっと出先からなので、簡潔に……。

PACSPTISVR 問題

まずは、2008/10/13 付けの記事で話題にした PACSPTISVR サービスの件ですが、結局、Windows Vista 上で動作させるアプリケーションが増えすぎたこともあったので、SonicStage V を Vista で動作させることを諦め、Windows XP マシン上に SonicStage V をインストールさせることにしました。

SonicStage V ですが、いつの間にかバージョン 5.1 と言うのが出ていたのですね。

で、Windows XP に SonicStage V 5.1 をインストールしたところ、極めて快適に動作しています。謎の PACSPTISVR サービスも、インストールはされているものの、どうやら動いていない様子。もちろん、CPU 負荷を無駄に消費することもありません。うーん、これだったら最初から Vista で動作させるのを諦めて、XP にしておけば良かったんでしょうか……。

OpenMG 関連だったみたいです

そして、Vista 上の SonicStage V をアンインストールして、PACSPTISVR サービスがどのタイミングで消えるかを見ていたのですが、OpenMG Secure Module とか何とか(今、手元に実機が無いので……)をアンインストールしたタイミングで消えてくれました。OpenMG 関連で使用するサービスだったんでしょうか。

まぁ、そんなわけで、SonicStage V を使用するなら「最新版」そして「Windows XP」を選択すると幸せになれそうです。というか、「5.0」「Windows Vista」だと痛い目に逢う、が正しいのかも。:p

RamPhantom3 とわたくし

痛い目に逢ったと言えば、I-O DATA が販売している RamPhantom 3 という RAM ディスクソフト。こいつは HDD へのバックアップ機能もあるようで、もの凄く使い勝手は良さそうな感触を受けました。Web 通販で \2,480 だったか、とりあえず支払って入手してみました。

手元の ThinkPad T60 に SSD を入れたはいいものの、MLC タイプなので、やっぱ書き込み速度が最近目に見えて遅くなってきました。EWF も試してみたのですが、400 MB を超えたあたりから不安定さが増す……と、こないだも書きましたね、これ。

Intel® 945 系は要注意!

なので、メインメモリも 3 GB に増やしたことだし、RAM ディスクをつくってワーク領域にしよう!という企画だったのですが……。RamPhantom 3 のインストールはできて、D: ドライブに 256 MB の RAM ディスクができたのはいいんですが、カスタマイズ用のアプリケーションが、どうやっても起動しません。タスクマネージャを見ると、CPU を 1 Core フルに使い切ってしまっています。しかも、プロセスの終了にも一切応答しません……。

まぁ、結論から言うと何をやってもダメだったのですが、ネット上の情報を漁ってみると、Intel® の 945 系のチップセットを使っていると、この現象が出るのだとか。あわててデバイスマネージャを開けて確認してみると……。945 じゃん、これ orz。

RAM ディスクとわたくし

ちなみに、その前に Gavotte Ramdisk を試していたのですが、こいつは OS すらまともにブートしなくなるという悲劇に見舞われたので封印……(´∀`)。結局、ERAM で 256 MB の RAM ディスクをつくって、ワーク領域として使用しています。こいつは今のところ順調のようです。

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