2009年3月3日火曜日

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鬱屈した曲調に光を照らすような感じ

 


名誉の問答(しょぼい和訳の例)

もともと、Sarah Brightman の "Questions of Honour" が好きで良く聴いていたのですが、"Question of Honour" 自体がサラの楽曲の中では異端児っぽいので、なかなか似たような曲に巡り会えずにいました。あ、これってなんか通販の紹介文みたいですね(笑)

グルジエフは旅行に行ったまま戻ってこなかった(ぉぃ

「オペラとロックの融合」といった感じかなぁ……と思って、いろいろとトライしてみました。紆余曲折あって(詳細は省略)、なんとなく「シンフォニックメタル」が良さそうだ、というところに落ち着きました。最初に手を出したのが Sweden の Therion だったでしょうか。「グルジエフの旅」の彼らですね。

宴メタルからジャーマン空耳まで(←

その後、シンフォニックメタルからゴシックメタルに手を伸ばして、Nightwish (FIN) や After Forever (NED) あたりを皮切りに、Within Temptation (NED) や Sonata Arctica (FIN)、Stratovarius (FIN) などを聴いてみました。ほかにも Korpiklaani (FIN) や Rammstein (GER) なども聴きましたが、前者は「宴メタル」、後者は「ジャーマン空耳メタル」なので、ちと毛色が異なりますね。あと、Apocalyptica (FIN) なんてのもありますが、これは色んな意味で他を超越しているので、またそのうちに。

この中で、特に気に入ったのが Nightwish (FIN)、そして Within Temptation (NED) ですね。どっちもヴォーカルの歌唱力が卓越している……ように思えます。いや、After Forever もいいんですけどね。うむむ。

魅惑の女声メタル

まぁ、そんなわけで、結果的には「女声メタル」なるジャンルが自分には合ってるなぁ、と気づいたわけです。で、今のままではフィンランドとオランダばっかなので、少し国籍を広げる努力をしてみました。Rhapsody (ITA) や Lunatica (SWI)、Lacuna Coil (ITA) や Edenbridge (AUT)、そして、ヨーロッパ好きの Bojan さんにとっては珍しいことに、Evanescence (USA) にも手を出してみました。

なんとなくダラダラ聴くアルバムに限ってヤヴァい

どれもそれなりに良い感じなんですが、リピート率が高いのが Edenbridge と Evanescence でしょうか。Evanescence の健闘ぶりはやや脅威かも知れません。まだ「これ!」という核になる曲を見つけていないんですが、なんとなくダラダラと聴いてしまっています。こういった感じだと、長期的にハマるのかも知れません。

Eberharter (AUT) とは違います

Edenbridge は……。アルペンスキー王国・オーストリー産ってのが面白いのですが(いや、むしろ「モーツァルトを輩出した国」のほうが箔がつくはず……)、"Shine" というアルバムの "Shine" という曲が……いいです。これはしっかりとインプリンティングされちゃいましたね。今も脳内をラピート、じゃなくてリピートしています(笑)。

鬱屈した曲調に光を照らすような感じ

最初のうちは、単なる気怠いバラード調なんですが、途中でふっと長調っぽくなったり。これが何度も繰り返されるだけ……と言えば身も蓋もないのですが、このコード進行が鬱屈した曲調に光を照らすような感じで、非常に心地よいのですね。そういえば題名も "Shine" ですね。うまいなぁ。なんか、純粋に楽曲として楽しめる曲だなぁ、と感じています。

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