2009年3月22日日曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

桐灰、貼りました

 


ここしばらく、肩が冷えて困っていたのですが、あまりに状態が思わしくないので、桐灰の「肩ホットン 温熱シート」なるものを買ってしまいました(笑)。端的に言えば、三つ折りに出来る薄型の使い捨てカイロで、片面が粘着素材になっているだけなんですが、これが意外と良くてですね……。

頭や身体はクーリングしたまま、肩だけピンポイントで暖まるのはちょいと画期的です。風呂なんかだと頭以外の全身で暖まるしかないわけで、長風呂は心臓に負担もかかったりしますからどうだろ……という思いもあったりするわけですが、これなら風呂とは比べものにならないくらい長時間(6 時間ほど)温熱効果が持続するわけで、すんばらしい!です。

待てば懐炉の日和あり

でも、改めて考えてみると、今は「懐炉」=「使い捨てカイロ」がホント当たり前になってしまいましたね。昔は、もちろん使い捨てじゃないカイロも存在していました。あれは燃料としてベンジンを使うんだったかな。そういえば、ベンジンとベンゼンって違うものなんでしょうかね。

ベンジン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この項目では炭化水素について記述しています。ポーランドのシロンスク県にあるベンジン郡についてはベンジン郡を、その中心地についてはベンジン (ポーランド)をご覧ください。
(Wikipedia 日本語版「ベンジン」より引用)

ベンジン郡ベンジン……。アブラの臭いがプンプンしてそうですね(笑)。

名称
国によって、ベンジンという名前が示す物質は異なる。イタリア (benzina) とドイツ (Benzin) でいうベンジンは、日本語でいう一般名詞としてのガソリンを示す。アメリカ合衆国とイギリスでは、用語としてベンジンを用いることはなく、代わりにナフサという用語を用いる。
(Wikipedia 日本語版「ベンジン」より引用)

ああ。ナフサって言葉も聞いたことがありますが、ベンジンのことなんですね。

なお、綴りと語感の類似から混同されがちだが、芳香族化合物であるベンゼン (benzene) とは無関係である。
(Wikipedia 日本語版「ベンジン」より引用)

ぐぁぁぁぁ。無関係の似て非なるものなんですね!

トニー・ベッテンハウゼンさんは関係ありません

ついでにベンゼンさんの情報も。

ベンゼン (benzene, C6H6) は最も単純な構造の芳香族炭化水素である。分野によっては慣用としてドイツ語 (Benzol) 風にベンゾールと呼ぶことがある。ベンジンとはまったく別の物質であるが、英語では同音異綴語である。
(Wikipedia 日本語版「ベンゼン」より引用)

はははは……(乾いた笑い)。しっかし、「同音異綴語」ってのは悪質ですねぇ。これじゃあまるで FishGhoti みたいじゃないですか(笑)。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク