2009年3月23日月曜日

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アルペン男子大回転 #5 クラニスカ・ゴラ(2006-07)の感想

 


テレビを増強したので、これから頑張ります(謎)。

さてさて。今見ているのは、わが祖国・スロヴェニアのクラニスカ・ゴラで行われる大回転の第 5 戦です。2007/3/3 に開催されたレースですから……ちょうど 2 年前ですね。orz

Kranj のコースって、遠景だとどことなく「白馬 47」に似てるような……。いや、「岩岳」のようにも見えるかも?

スタートリスト

Jean-Philippe ROY (CAN) や Alessandro ROBERTO (ITA) がトップ 30 に入っているというのが何か凄いですね。Truls Ove KARLSEN (NOR) の名前もあります。何か懐かしい響きすら……。おお! Frederic COVILI (FRA) が 53 番ですね。

今回は珍しく? 最後の 63 番までリストが放映されました。殿をつとめるのは Cristian Javier SIMARI BIRKNER (ARG) ではなく(違うのか)、Andrew NOBLE (GBR) なるイギリス人です。カットされてなければいいんですが。

というか、スタートリストを放送している間に Kalle PALANDER (FIN) がスタートしてるのはちょっと……。てっきり前走かと思っちゃいましたよ(笑)。

まぁ、いつものことですが、Kranj のコースって特徴があってないような感じで、つかみ所が無いですね。いつも天気が良くない(北斜面?)のも一因かもしれませんが。

やっぱ RAICH (AUT) が強いですね……

Bode MILLER (USA) が、随分スキーを横にしながら降りてきましたが……、暫定トップのパランダーから +0.02 秒差は上出来ですね。

いや、結果的にはパランダーも大したタイムじゃなかったみたいで……。なので、ボーディのタイムも全然大したことなかったのでした。

続いてスタートした Ted LIGETY (USA) が、結構いい滑りを見せていましたね。うーん、一本目でトップを取れるのかな? あ、あっさり Francois BOURQUE (CAN) が塗り替えましたね。うーむ。

で、そのブルクのタイムを Benjamin RAICH (AUT) が更に塗り替えてきました。今度こそこれがトップタイムとして落ち着くのでしょうか。

SVINDAL (NOR)、地味にいい

Aksel Lund SVINDAL (NOR) が地味にいいタイムを出してますね。スヴィンダールの滑りには凄さを感じないんですが、ちゃんとタイムを出してくるところが凄いんでしょうねぇ……。

いつもの所で

お、Daniel ALBRECHT (SUI) がいつの間にか 8 番スタートにジャンプアップですね。なるほど、オーレの世界選手権でメダルを取ったのが利いてるんですね。今日はコースアウトしちゃいましたが……。あ、次の Didier DEFAGO (SUI) も同じ所でコースアウトした(´∀`)。

浮くのは内足か外足か

Joel CHENAL (FRA) が、ターンのきっかけで外足を浮かせるのが気になったんですが……こんなものなんでしょうか。Rainer SCHOENFELDER (AUT) なんかは、ちゃんと内足が浮いてるんですが……。教科書的には正しい滑りだと思いますが、今日のシェーンフェルダーはライヒから + 2.14 秒差。これはちょっと痛いですね。

Thomas GRANDI (CAN) も内足が浮いてますね。いや、シェナルの次に出てきた Hannes REICHELT (AUT) が、シェナルと同じように外足が浮き気味だったので、もしかしてこれがトレンドなのかと、一瞬疑問に思ったわけでして。

うん、この「ターンのきっかけ観察」、なかなか楽しいなぁ(´∀`)。

随分と長くなりましたので、続きはまた……。

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