2009年3月24日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

アルペン男子大回転 #5 クラニスカ・ゴラ(2006-07)の感想(続き)

 


インテル入りました

ついでにオンボードの Realtek を BIOS でばっさり殺しておきました。今のところ、パケットの流れは順調です。

アルペン男子大回転 #5 クラニスカ・ゴラ(2006-07)の感想(続き)

てなわけで、続きです。

ストックは大切にね

左ストックを失った Alberto SCHIEPPATI (ITA)、代わりに手を突いて頑張ってましたが……結局転倒しちゃいました。こうやって見ると、やっぱストックって大事ですね……。

浮くのは内足か外足か、再び

Didier CUCHE (SUI) は、右ターンで外足(左足)が浮きますね。Marco BUECHEL (LIE) は「例のところ」でコースアウトしちゃいました。

Christophe GRUBER (AUT) は典型的な外足が浮くタイプですね(笑)。なるほど、たまーにポカミスをやらかす理由の一端が見えたような気がします。Mario MATT (AUT) は常に両足が接地してますね。

Marc BERTHOD (SUI) は、どちらかと言えば内足が浮く正統派タイプ。チームメートも大切にするタイプのようで、アルプレヒトとデファーゴが消えた「例のところ」で転倒してました(←

F●●k !

Patrick BECHTER (AUT)、フィニッシュ後にタイムが出なかったのが悔しいのはわかるけれど、堂々と "F" で始まる four letters word をシャウトするのはどうかと……(笑)。

とりあえず、J SPORTS では「F●●k」は自主規制の対象外のようです(笑)。

あ、Jean-Philippe ROY (CAN) が案の定コースアウトした(笑)。

Truls-Ove KARLSEN (NOR) は、どちらかと言えば内足が浮くタイプですね(← まだやってる)。

サンデルと言えば

35 番スタートの Marcus SANDELL (FIN) が +2.16 秒で暫定 17 位に入ってきました。どーも Patrick SANDELL (SWE) とかぶるんですが、こっちのサンデルはラリーのひとですね(笑)。今年は SKODA Fabia S2000 に乗ってるみたいです。

というわけで 1 本目が終わりました

あ、ちゃんと SIMARI BIRKNER (ARG) も Andrew NOBLE (GBR) も放映されましたね(・∀・)

カールセンが 26 位、コヴィリも 28 位で残りました。Mirko DEFLORIAN (ITA) も 29 位で辛うじて残りましたね。

2 本目

28 位で残った Frederic COVILI (FRA) ですが、2 本目はいい滑りでしたね! -0.71 秒で暫定トップに立ったので、ジャンプアップが期待できるかもです。

おー、Manfred MOELGG (ITA) が -0.64 秒でコヴィリを抜いて暫定トップに立ちました。復活……ですね。

2 本目、15 番までが終わりました。暫定トップが Mario SCHEIBER (AUT)、そして +0.27 秒でメルグが来ているわけですが、さりげなく僅差の暫定 3 位に Thomas FANARA (FRA) がいたり、4 位に Michael GUFLER (ITA) がいたりするのが見逃せません(← いや、見逃したわけだけど)。

最終結果ですが

最終のリザルトですが、1 本目トップだったライヒが逃げ切り優勝、2 位はブルク、3 位に Massimiliano BLARDONE (ITA) がジャンプアップしました。スヴィンダールは手堅く 4 位。この辺はさすがですね。

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事