2009年4月1日水曜日

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「クォー●ーパウンダー」→「さくらバーガー」!?

 


クォーター●ウンダー、転じて「さくらバーガー」の話

まだ未確認なんですが、知り合いの知り合いに聞いた話で、かなり笑えたのでこっそりリークを……(笑)。

マク●ナルドが、「●ォーターパウンダー」の名称変更に踏み切るのだそうです。たぶん期間限定だと思うのですが、新名称はなんと「さくらバーガー」なんだとか。「さくら」と言っても、馬肉が入っているわけでは無い……と思いますが……。

馬肉の切り身がサクラの花びらを想像させることから、サクラ肉桜肉さくら肉とも)という俗称があり、「桜鍋」などと用いられる。地方によってはけとばしと呼ぶところもある。
(Wikipedia 日本語版「馬肉」より引用)

「けとばし」ってのは、いくらなんでも、ねぇ(笑)。

一年中そこかしこで見ることができる「サクラ」について

さて、「桜」は春の限られた季節に花を咲かせるだけの存在ですが、一年中そこかしこで見ることができる「サクラ」について……。

サクラとは、桜の花がパッと咲いて、さっと散ることから、その場面の盛り上げ役のことをいう。「偽客」と書いて「サクラ」と読ませるのは露天商などが用いた当て字が一般に広まったもの。
(Wikipedia 日本語版「サクラ (おとり)」より引用)

ふむふむ。「偽客」なんて当て字もあるんですね。

もともとは江戸時代に桜の花見は無料で見られることから、芝居小屋でタダ見をさせてもらった後、芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりして盛り上げることや、それを行う人のことをサクラといったという。これが明治時代に入って、露天商や的屋などの売り子とつるんで客の中に入り込み、ひやかしたり率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような仕込み客のことを隠語でサクラと呼ぶようになった。
(Wikipedia 日本語版「サクラ (おとり)」より引用)

へぇー。なるほど、やっぱ花見に因む隠語なんですね。

これから転じて、行商、露天に限らずビジネスや科学的な実験、マーケットリサーチなどでも、良い結果をもたらすために事前に相手方に送り込んだ回し者や、好ましい回答、報告をしてもらうために敢えて事前に手配したモニター、被験者もこのように呼ばれることがある。
(Wikipedia 日本語版「サクラ (おとり)」より引用)

そういえば、クォーターパウン●ー先行販売された時にできた「行列」で、半分はフルキャストからの……うわぇqあwせdrftgyふじこlp

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