2009年4月16日木曜日

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20 世紀屈指の対決!「E 電」対「電車列車」

 


まずは自己批判から

前にも何度か書いたことがありますが、この Blog は基本的に推敲無しでやっています。更に言うならば、起承転結なんかも全く考えていません。そのため、妙に据わりの悪い記事が稀に……いや、多少……ん、結構?……あったりします。

こないだのチベットネタなんて、その最たるものですね。話題が収束しなくなるという、最悪のパターンです。

ま、こんな感じなので、文章を紡ぐのもとことん逐語的なわけで。平たく言うと「行き当たりばったり」で文章書いてます、ハイ。(←

ご指摘は真摯に受け止めております……が、再発防止には結びつかないです多分(←

なので、キーを叩いているうちに誤謬に気づくこともしばしばで……。たとえば、ご指摘いただいた「踏切内の人や車が踏切外に出るのに必要な時間」を考慮していない件についても、実は気づいてました(さらに言うと、今日の記事でその辺の因子に悪乗りしようと考えてました)。では、なぜそう書かなかったのか?

いや、単に面倒くさかったのが真相だったりして……(←←

あ、いやいや。リアリティを追求するあまり、内容が複雑になり過ぎてしまっては「賢明なる読者の皆様」方に申し訳ないじゃないですか。ね、ねっ? そうでしょ? そうでしょってばぁ?

「列車」と「電車」の間の微妙な平行線

さてさて。基本的に推敲はおろか、校正すら行わない当 Blog にあって(その割には誤字脱字はそんなに多くないでしょ? エライでしょ?)、昨日はいつになく訂正・修正を繰り返したのでした。理由は簡単で、表現のブレが酷かったのですね。

正確に言うと、「列車」と「電車」の間で相当ブレがありました。少なくとも近鉄電車(近畿日本鉄道)の場合は「列車」≒「電車」なので、内容を考える上ではさしたる問題にはならないのですけどね。都市部にお住まいの方も「列車」≒「電車」という認識でらっしゃるかと思います。

ちょっとタイミングを逸したかもしれませんが、新明解さんにお出まし願いましょうか。

*れっ しゃ【列車】 ある区間を運行するために機関車・客車・貨車などの車両を目的に応じて編成したもの。「急行──・貨物──・電車──・不定期──」 [かぞえ方] 車両は一両・一台。便数は一本
(新明解国語辞典 第六版「れっしゃ」より引用)

うん。この解釈に異論を挟む人はそんなにいないでしょう。ただ……あえて言うならば、「電車列車」という表現はちょっぴり死語の世界かなぁなんて感じも。「E 電」といい勝負、とまでは言いませんけどね。

20 世紀屈指の対決!「E 電」対「電車列車」

でも、ちょっと気になったので Google さんに聞いてみますか。


ということで、「E 電」は約 51,400 件なのに対して、


なんと「電車列車」は約 43,300 件でした(!)。

ついでに、どことなく似た語感がする「次長課長」についても確認してみました。


約 774,000 件と来ました。圧勝ですね(何に対して?

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