2009年5月2日土曜日

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ローマ字入力に必要なストローク数は文字数の 2.5 倍説

 


アクサンテギュ敗北決定

「アプレサンレーヴが勝つ 競馬の青葉賞」という記事を、「アクサングラーヴが勝つ」と読んでしまった Bojan さんですこんばんは。アクサンシルコンフレクスセディーユ、ひいてはウムラウトなんかは立場無しだなぁ……なんて(←

アクサンテギュに至っては、話題にすらされない時点で敗北決定です。

例外中の例外もありましたが

さて、本日ですが、たまにはちょっと息抜きを、ということで。個人的な話、というかこの Blog の話なんですが、この記事で 922 本目となります。何とも中途半端ですが、いちいち気にしていてはいけませんね。

もっとも、中にはこんな記事もあるにはあるのですが、これは唯一(だと思う)の例外ということで……。

Yahoo! ブログには、1 記事あたり、Wiki 文法のメタ文字を含めて 5,000 文字まで、という制限があるのですが、当 Blog の 1 記事あたりの文字数は、メタ文字や空白を除いて 1,000 から 2,000 文字といったところのようです。世間一般の平均から考えると、随分と長いほうだと思います。まめに来て下さっている皆様には頭が下がる思いです。


IME も何だかんだ言いながら、単なる入力補助の域を超えた機能も増えてきて頭が下がります。ま、それはさておき。

ローマ字入力に必要なストローク数は文字数の 2.5 倍説

当 Blog の場合、1 日 1 本のペースで記事を作成しています。1 本の記事を書くのに要する時間は、おおよそ 30 分から 1 時間といったところです。これを速いと見るか遅いと見るかは意見の分かれるところかも知れませんが、書いている本人としてはそーとー速いつもりでいます(当然、記事の質は速さに反比例するわけですが)。

実際、日によっては 30 分で 1 本仕上げることもあるわけで、これは 1.8 秒に 1 文字ペースとなります。カウント単位は「ひらがな」や「漢字」といった文字ですが、キーストロークはローマ字入力なので……。「実際」から始まるこの文章は、何ストローク必要なんでしょうか。

なるほど。273 ストロークと出ました。ついでに文字数をカウントすると 127 文字となります。巷説では「2.5 倍」なんて話もありましたが、おおよそ合ってそうな感じですね。

人一倍速く、人一倍疲れやすい

つまり、1,000 文字の文章を 30 分で仕上げるためには、算術平均でも 1 分間に 83 ストロークのペースで入力しないといけないみたいです。まがりなりにも文章を考えながら、1 分間 83 ストロークのペースをキープするってのは……、実は意外と大変なことなのかも知れません。

ただ、こうやって日々鍛えている?んで、仕事でメールを書いたりレポート書いたりするのは人一倍速いかも知れません。人一倍疲れやすいのもこれが原因かも知れませんね。

以上、どーでもいい話でした!

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