2009年5月25日月曜日

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第13回「センターラインは無くなったけれど」

 


今日はこれから、録画していたインディ 500 の残り半分を見るので、コメントへのお返事はまた後ほど……すいません。

このご時世、いつどこでネタバレするかわからないので。

別名「晴ヶ峰」

国道 152 号線の旅、まずは茅野から杖突(つえつき)街道を杖突峠へと向かいます。杖突峠のちょいと手前には、諏訪湖を一望できる展望台があったりします。


案の定と言うべきか、景色の良いところはお金を取るようです……。

まぁ、記念写真というか証拠写真と言うか。


薄曇りですが、雨は止んでいます。

高遠は「江島生島事件」で有名だそうで

その後、杖突峠をすんなり越えて、城下町・高遠に向かいます。ここまでは、基本的にはかなり快適なルートです。センターラインもありますし、交通量もそんなにありませんし。

さて、ふつーはここから伊那谷に向かうのがセオリーですが、今日はこのままひたすら国道 152 号線を下りていきます。交通量はさらに少なくなって行きます。

降りしきる雨

右手に、美和ダムのダム湖である「美和湖」が見えてきます。そして……雨が、半端無く降ってきました。orz


この写真は助手席から撮ったものなんですが、なにやら高規格道路の工事のように見えます。一体これは何なんでしょうか。バイパスが必要なほど、現在の国道は悪い道にも思えませんし。

吊り橋の跡なんかもありました。


これは、三峰川に黒川が合流するあたりです。雨はますます激しさを増して行きます……。

センターラインは無くなったけれど

国道 152 号線は、市野瀬の集落で三峰川沿いのルートから外れて、支流の粟沢川沿いのルートに入ってゆきます。ここから、分杭峠にアタックです。


事前に織り込み済みではありますが、ついにセンターラインがなくなりました。ただ、乗用車の離合は楽勝です。「酷道」だなんて言われることもある国道 152 号ですが、何てことはない、ふつーの国道ですね。今のところは。

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