2009年6月23日火曜日

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復活!SonicStage CP

 


SonicStage X の画面上部に表示される CM が、実はかなり鬱陶しいことにようやく気がついたので、発作的に SonicStage X (Ver 5.1)をアンインストールして、SonicStage CP (Ver 4.4)を入れ直しました。

……当然の事ながら、データは全部吹っ飛んでしまったので、6000 曲ほど CD から取り込み直す羽目になりました。一体、何日かかるのやら。

そもそもの理由は、CD から取り込みを行う時に、あまりに SonicStage X が「ふっ」とお亡くなりになることが多いことでした。3 KB の oma ファイルを残して「消える」ことが多かったので、もしかしたら mdb に書き込むタイミングで問題が発生しているのか!? と思ったので、SonicStage X をアンインストールして、SonicStage CP を入れ直してみたのですね。

……突然 SonicStage CP が「ふっ」とお亡くなりになる現象は変わらず。orz

コアダンプを吐くわけでもなく、イベントビューアにもログを残さないので、実際「わけわかんねー」という気分なのですが、そんな中でもいくつか気づいたことが。

最近はアレのソレが読み取れない DVD ドライブが増えてきました

まず、CD-ROM ドライブを外付けの USB のものに変えてみてもダメだということ。モノはアレのソレが読み取れるとして有用な【謎】I-O DATA の DVR-UM16CV なのですが、こいつでも現象は変わらずでした。

じゃあ、ほかの CD-ROM ドライブはどうよ、ということで、ふと気がついてみれば Daemon Tools が常駐していたことに気づきました。バージョンを見ると 4.12 とかで、ちょいと古めです。こいつを Disable にしてみたところ、ちょっといい感じになってきました。

我が家の環境における Daemon Tools の存在意義

ただ、Daemon Tools を完全に無効にすると、CD を入れ替えた際にちょいと問題が発生します。というのも、本来は CD を Eject したタイミングで、SonicStage CP 側もそれを検知してくれればいいのですが、CD の Eject や入れ替えをなかなか認識してくれないという現象に悩まされていまして……。Daemon Tools で Dummy の CD-ROM ドライブを作っておけば、SonicStage CP 側で一旦 Dummy の CD-ROM ドライブに振り先を変えてから元に戻すことで、CD の入れ替えを検出してくれるわけで。

なので……、とりあえず Daemon Tools を 4.30.4 に上げてみることにしました。今のところは順調にリッピングできているようです。

ま、あと 6000 曲近くあるわけですが……。orz

あ、やっぱダメか。うぅぅぅむ、とりあえず IMAPI CD-Burning COM Service のスタートアップを Disable にして様子を見ようかなぁ。案外これが正解だったりして。:p

とまぁ、そんなわけで、今日はいつもよりちょいと短めに。明日はトンネルの話題に戻りそうな気がします。多分。

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