2009年7月24日金曜日

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Bojan のホテル探訪~「東京ガーデンパレス」編

 


またしても、半年前のストックから放出です。今日は、東京都は文京区の「東京ガーデンパレス」編です。

メンタルマップの落とし穴

まず、最初に焦ったのが「場所がわかんねー!!」ということ。ちょいと地図を用意しました。


さて。この地図をどう解釈したか、という話ですが、「御茶ノ水駅からちょいと北に歩いたらすぐ」としたのですね。なので、正直に言うと、あまりちゃんとチェックしませんでした。最近はだいたいこんな調子でホテルに辿り着けていたので、あまり気にとめなかったのですね。

ところが……。東京駅から中央線の快速に乗って、御茶ノ水駅のホームに降り立ったまでは良かったのですが、「御茶ノ水橋口」から出るべきか、それとも「聖橋口」から出るべきか、ここに大きな分かれ道があったわけです。

聳え立つ東京医科歯科大

東京ガーデンパレスは、位置的にはお茶の水橋からまっすぐ北上したところにあります。ところが、地図で見ると判るとおり、目の前には東京医科歯科大と付属病院がソビエトロシア……じゃなくて聳え立っていて、とてもではないですが構内をすり抜けられる雰囲気ではありません。

というわけで、結論から行けば「聖橋口」からテクテク歩くのが正解だったわけです。空間認知能力については人並みに悪くないと思っていたのですが、今回ばかりは惨敗でした。そう、「御茶ノ水橋口」から出てしまったのですね。

サッカー通り

で、「お茶の水橋」を渡ったはいいものの、目の前は明らかに T 字路。どう考えても北上するルートはありません(敷地に不法侵入するしかない?)。となると行き先は、右か、はたまた左か。左側に行くと「サッカー通り」という謎の小径があるようなので、これに賭けてみました。まぁ、結論から言えばどっちでも似たような距離を歩くことになったんですけどね。

小雨の降る中、行き先への道筋が見えぬまま、キャリーバッグをコロコロと転がしながら「サッカー通り」をテクテク歩くのは、得も言われぬ不安感が漂っていたことをここに告白します。んま、そんな大げさなものじゃ無いですけどね。

気になる(?)サッカー通りの由来について。

金花商店会のメインストリートが「サッカー通り」と命名されました。  

 (財)日本サッカー協会(JFA)や日本サッカーミュージアム、Jリーグなどサッカー関連団体が入居しているビル、通称「JFAハウス」が当商店会のメインストリートにあることをご存知ですか?

 そういうご縁で、 「JFA」とそのお膝元である地元商店振興団体「金花商店会」が、この通りの名前を平成 16 年 12 月 2 日から「サッカー通り」とすることに合意しました。

 平成 16 年 12 月 2 日にはJFAの川淵キャプテンやサッカー日本代表のジーコ監督(当時)も出席しての「サッカー通り命名記念式典」が華々しく開催されました。

 当商店会地元の湯島・本郷の新たな名所として、この「サッカー通り」が注目を浴びてゆくことでしょう。今年ドイツで開催されたサッカーワールドカップでも、金花商店会は地元の支援団体として、JFAと一丸となって、日本代表チームの活躍を応援しました。

■金花商店会 http://www.kinhana.org
http://www.kinhana.org/soccer_street.html より引用)

うん、ぶっちゃけ「全文引用」になっちゃってますが、内容が内容なので……大丈夫ですよね? どなたかの権利を侵害しているようであればご連絡ください。対処いたしますので。

ホテル探訪は続く

で、この「サッカー通り」と「本郷通り」の交差点で周りを見渡してみたところ、なんかそれっぽい建物が見えてきました。「あ、多分アレだよな」と思いながら、小雨が降る中、キャリーバッグをコロコロと転がしていったのでした。

うわ、「ホテル探訪」と言いながら、ホテルに到着してないとわ。^^;

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