2009年9月16日水曜日

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Bojan のホテル探訪~「グランド ハイアット サンフランシスコ」編(つづき)

 


えーと、昨日は、総支配人たるデイヴィッド・ネーデルマン氏のカーボンニュートラルを目指す所信表明をご覧頂いたところで終わっていたかと思います。しかし、「カーボンニュートラルを目指す所信表明」って、とても「ホテル探訪」とは思えないネタですね(笑)。

「デファクト」はラテン語です

さて、そんな総支配人氏のケチケチ宣言(← コラ)の横には、なにやら妙なものが……。


右側には、"to use alarm" と書いてあります。ちょっとわかりづらいですが、巨大な○はジョグダイアルになっていて、目覚ましを鳴らす時刻を変更できます。

問題は左側でして、"to use your iPod" なんて書いてあります。どうやら真ん中の窪みの部分に iPod をセットして、この機械をスピーカー代わりに使用できるような雰囲気です。残念ながら Bojan さんは Apple 党ではなく SONY 党なので、何の恩恵にも与らないわけですが……。しかし、こうやって見ると iPod って、あちらのお国ではポータブルミュージックプレーヤーのデファクトスタンダードになっちゃってるんですねぇ。

などと暢気なことを言っていると、国内の某所でも全く同じ仕組みを発見。黒船襲来か!?(←) あ、詳細は後日の「ホテル探訪」で。

Get Wild and...

さてさて。お部屋のアメニティについてもう少し。


ソファとテーブルと電話機、です。見たところ普通なのですが、ちょうど電話機の下側に「コンセント」(英語だと「アウトレット」でしたっけ?)があってですね。こいつが妙に立て付けが悪くて、ちょっとした衝撃(例えば、プラグを差すとか)で通電しなくなったり……。

プラグを差したのに充電されないなぁ、と思ったことが何度もありました。最初は「げげっ。どーしよ!?」と思ったものですが、段々と慣れてきて、少し揺すってやれば OK、という境地に達しました。異国の地ではそれなりにタフでないとやっていけないということでしょうか(意味不明)。

具現化する格差社会(←

ですから、クローゼットの扉がこんな風になっていても驚くには値しません。


あ、この中にはセキュリティボックスがあります。滞在中パスポートとかの貴重品を入れていました。やっぱ、あれがあると無いとでは安心感が違いますからね。ベッドメークのお姉さんを信用しないわけじゃないですが、あ、いや、やっぱ信用してないのか(←

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