2009年12月18日金曜日

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そんなわけで

 


反省はしている(←

実のところ、昨年の前科もあったので、ある程度は引っ張るだろうなぁ、とは思っていたのですが、案の定というか、やっぱりと言うか、わずか 1 週間の出来事で 3 ヶ月も引っ張るという暴挙をやらかしてしまいました。

はっきり言って、申し訳ない気持ちでいっぱいだったりするのですが、その反面、とっても満足感にも浸れていたりもします。要するに「自己満足」に他ならないのですが、これぞ Blog の真骨頂でもあるわけで……。てなわけで、今日は久々に?だらだらと思いついたことを並べてみようかと。

行けたらいいなぁデンマーク

今年はこんな感じで CA に行き、ついでに車まで転がすという(個人的には)快挙を成し遂げることができたので、さて来年はどうするよ? という話にもなるのですが、行けたらいいなぁ……デンマーク(え?

日本の都道府県は合計 46 も制覇しているので、あとは海外に活路を見いだすしかない! などと勘違いしたことを言うつもりは更々無いのですが、やっぱ海外に飛び出すことで得られるものが大きいのも確かで。「人間」である以上、何らかの社会ないし社会的属性の呪縛からは逃れ得ないわけですが、少なくとも、一時的であれ、「母集団」を変えてみるだけで視野は広くなると思うんですよね。

がっかりすることは……どうでしょう。ああ、「世界三大がっかり」と名高いシンガポールのマーライオンも見に行きましたが、それなりに楽しめましたし。ああ、「世界三大がっかり」を制覇したいがためにデンマークに行きたい、なんて言ってる……わけ、じゃ……無い……筈……(←

そうね誕生石ならタンザナイトかラピスラズリとかなの♪

誕生月が同じでも「星座」が違うケースってあるよね、なんて世間話をしていたことを不意に思い出したのですが、そういえば「誕生石」なんてものもあったな、と。「そうね誕生石ならルビーなの♪」などと口ずさみたいところですが、実際は「ターコイズ」だったり「ラピスラズリ」だったり、「ジルコニア」だったり「タンザナイト」だったりするらしいです。なんだか 4 種類もあるってのはお買い得な感じがします(←

生々しい話で恐縮ですが、この 4 種類の「誕生石」、どれが一番いい値段がするのでしょう?(←)。「ジルコニア」や「タンザナイト」なんて石は初めて聞いたような気がするのですが、なるほど……、「タンザナイト」はティファニーによって見いだされた「宝石」なんですね。「宝石」というからにはそれなりの値段で取引されているのでしょう、きっと。「ジルコニア」は、見た目がダイヤモンドっぽいから模造ダイヤなどと呼ばれるのですね。少しずつパチもんっぽくなってきました(←

日本語では「瑠璃」と呼ばれる「ラピスラズリ」や、「トルコ石」と呼ばれる「ターコイズ」に至っては、もはや「鉱物」扱いのようですね。いずれも古くからある「宝石のようなもの」らしく、模造品や合成品も出回っているのだとか。なんか段々「がっかり感」が大きくなるような……。

他を圧倒する選択の自由

でも、まぁ、誕生石が 4 種類もある、ということを素直に喜ぶべきなのかも知れません(←)。いずれも青が基調になっていて(ジルコニアは微妙ですが)、個人的にも好みの色合いなので。

しかし……、まぁ、「誕生石」なんてのもいい加減なものですよね。1 月生まれの人はみーんな「ざくろ石」というのも、何の根拠も無い上に選択の自由すら無いわけで。もっとも、それだとキリスト教世界の「守護聖人」なんてのも、大した根拠が無い割には日替わりだったりしますけどね。お腹から出てくるのが一日ずれたおかげで名前が変わっちゃったりとか、シビアさはこっちのほうが一枚上かも知れません。

そんなわけで

たまには、こんなナンセンスな記事もいいのかな、なんて思ったりしました。

。(←

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