2009年12月29日火曜日

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静寂に身を包まれながら

 


「千鳥ヶ淵」にやってきました。スメタナの「モルダウ」が絶妙なタイミングで流れ始めたのですが、ここは墓地です。ヘッドホンは鞄の中に収めました。静寂が全身を包みます。


都心にありながら、閑かな陽光と静寂な雰囲気を湛えた佇まいは何よりも嘉賞すべきことですが、その反面、多少の寂しさを感じたのも事実です。


昭和 34 年に創建されたと言いますから、靖国神社と比べると随分と歴史が浅いということになります。つまり、意図的に靖国神社の近所に設けた、ということになりますね。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑


では、まいりましょうか。


自転車や犬も進入禁止のようですが、それはさておき。「公開日」「公開時間」という表現に、何となく不自然なものを感じてしまいました。そうですね、「開門」でいいような気が……。


駐車場もご覧の通り。もしかしたら中には誰もいないのかも知れません……。


ここは西門で、東門もあるようですが、どっちが「正門」といったことも無いようです。そして……意外と広くないですね。思った以上に狭いとも言えます。


お手洗いもご覧の通り、質素なものです。

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