2010年1月15日金曜日

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あなたの知らない超音波の世界

 


教育的指導

先日、ダイニングにて「目くそ鼻くそを笑う」と口にしたところ、「教育上宜しくない」とたしなめられた Bojan さんですこんばんは。

ちなみに「たしなむ」は「嗜む」ですが「たしなめられる」は「窘められる」なのだそうです。中部国際空港(愛称「セントレア」)があるのは「常滑」で、中日ドラゴンズで背番号「3」を背負っていたのは「立浪」です。古代ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは「万物は流転する」と言ったとされますが、当 Blog の話題もその例外ではありません。「目くそ」が「ヘラクレイトス」になったとしても決して驚くには値しません。

小粒、つぶつぶ

……大抵、このような程度の低いリードから入る場合は、ネタが小粒である場合が殆どである、ということを経験則的にご存じの方も多いのではないかと思います。中には「酔ってるんじゃね?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういったケースは殆どありません。酔うほど飲まないし、飲めないし、飲まないし……。

ちなみに視力は悪くない方です。ずーっとコンピュータの画面とにらめっこする仕事をしているのですが、その割には視力が 0.8 を下回ったことが無く、最近もおおよそ 1.2 をキープできています。生来のアレルギー体質のため、花粉症でもないのに目が真っ赤っかになることも多いのですが、視力そのものは不思議と悪くなりません。まぁ、ありがたい話ではあります。

蚊を見たかい(←

そして今日の本題たる聴力の話なのですが(← 頑張ったよ約 600 文字稼いだよ)、通称「モスキート音」と呼ばれる若者だけに聞こえる音の話は、皆さんもよーくご存じのことと思います。

可聴域
ヒトでは通常20Hzから、個人差があるが15,000Hzないし20,000Hz程度の音を音として感じることができ、この周波数帯域を可聴域という。可聴域を超えた周波数の音は超音波という。可聴域を下回る、あるいは可聴域下限付近の低周波音は、これまで知られていなかったタイプの騒音被害(低周波騒音)を引き起こすものとして注目されている(低周波音参照)。
(Wikipedia 日本語版「聴覚」より引用)

ということで、ヒトの耳は 15,000Hz ないし 20,000Hz の音を「聴く」ことができる、とされますが、

加齢による可聴域の変化
上記の通り、人間には限られた周波数しか聞き取れないが、年齢により可聴域が低下する。20代前後をピークに聴力が低下し始め最終的には老人性難聴になる。子供には聞きとりやすいが、大人には聞きとり辛いことを利用した商品開発も進んでいる(→モスキート音)。
(Wikipedia 日本語版「聴覚」より引用)

てな感じで、「可聴域」は 20 代前後をピークに、あとは年々衰えて行くのだそうです。

あなたの知らない超音波の世界

こんなことを言われると、自分の耳がどの程度衰えているのか知りたくなるのが人情というもの。ありがたいことに、この辺をお手軽にテストできる仕掛けを作ってくれた人がいらっしゃるようです。

というわけで、大人には聞こえない音/聴力検査FLASH (Mosquito Sound) のサイトで確かめてみました。

して、結果は

んー……。16,000Hz を超えると聞こえないような……。うーーん、やっぱちょっとショックですねー。

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