2010年3月19日金曜日

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「世界報道自由ランキング」(アジア編)

 


「世界報道自由ランキング」を懲りずに自由に報道してみる(←←

えーと、今日も「国境なき記者団」の「世界報道自由ランキング」についての話題を続けます(コピー&ペーストの例)。

ボリビアのエボ・モラレスや、ベネズエラのウゴ・チャベスの政治姿勢については、色々と考えさせられることも多いのですが、日を改めて、ということで。

野球で有名なほうです

では、ランキングの話を。26.83 ポイントで 98 位につけたのがドミニカ共和国。「ドミニカ国」とそっくりで間違えそうになりますが、共和国のほうです。あ、「共和国」のほうだからと言って共産主義政党の一党独裁体制だったりなんてことは無いですので念のため。

鬼は外、レソトは内!

お外に出るには南アフリカ共和国に出るしかないというレソトが 26.83 ポイントで 99 位。この国も色々と大変だと聞きましたが(← 具体性に欠ける文章の例)、毎年このあたりのランキングをキープしているようです。良くもなく、悪すぎることもなく。

インドネシアのランキング(100 位)をどう見るか

28.50 ポイントで 100 位につけたのがインドネシア。ひょえー、ランキング低っ!! と思ったのですが、改めてランキングをチェックしてみると……。


これ、このランキングから東アジア・東南アジア・南アジア・中央アジア諸国だけを抜き出してみたんですが、100 位のインドネシアも、アジア(西アジアを除く)中では上から 9 番目なんですよね。あくまでこのランキングは「西欧主導」であるとは言え、ちょっと自慢にはならない結果ですね……。75.00 ポイント以上は 14 ヶ国あるのですが、アジア諸国がそのうち半分を占めてます……。うーん、同じアジアに位置するものとして、ちょっぴり情けない気も。

でも、こうやって特色別に表を抜き出してみると解りやすいですね。今日で終わりにするつもりだったんですが、もう少しだけ引っ張らせてください。

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