2010年3月20日土曜日

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「世界報道自由ランキング」ヨーロッパ編

 


国境なき記者団」による「世界報道自由ランキング」のヨーロッパ編です。いや、今更ながら、エリア別にしたほうが解りやすいということに気がついてしまったもので。

バナナはおやつに含めません


トルコ北キプロス・トルコ共和国は「西アジア」だろうと思って、この表には含めなかったのですが、ぎりぎりヨーロッパに含めてしまっても良かったのかも知れません。ま、いっか(←

王国強し

全体的な傾向は……ご覧頂いた通りなんですが、王国が強いですね(←)。いや、別に王室があるからと言って報道の自由が担保されているとは思わないですけどね。ただ、そう考えてみると、スペインのランクの低さが際立ちます。それとフランスも、ですね。2009 年のランキングではドイツに大きく水をあけられています。

いいえ、ソフィアです(←

意外とランキングが悪くないのがルーマニアでしょうか。インターネット上では「危険なドメイン」として名高いだけに、少々意外な感じがします。それよりもブルガリアのほうがランキングが悪いんですね。日本に住んでいると「ヨーグルト」しか印象に浮かばないというのも困ったモノです。首都はケフィアでしたっけ?(違います

名前はマケドニアでも実は勝ち組(←

旧ユーゴスラヴィアの諸国は、目を見張るほどの差では無いとは言え、マケドニアスロベニアボスニア・ヘルツェゴビナの三国と、内戦で荒廃した印象のあるセルビアコソボモンテネグロクロアチアの各国で二分化しているのが興味を惹かれます。

「きょうみを」[変換]「ひかれます」[変換] で、一発で「惹かれます」が出てくる ATOK 2010 はエラいですね。日々、駄文を生成する上でとても助かってます。

報道の自由以前に生命すら脅かされる?

ロシアの 153 位は、まぁ、当然でしょうねぇ。あれだけジャーナリストが消される国は、そんなに無いでしょうし。

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