2010年3月21日日曜日

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サモやんとフリントストーン

 


「世界報道自由ランキング」アメリカ編

というわけで、「国境なき記者団」による「世界報道自由ランキング」のアメリカ編です。アジア編、ヨーロッパ編と来たならアメリカ編もね、ということで。

となると、未了なのは西アジア、アフリカ、オセアニア、だけ!?

バナナはおやつに含めます(←

てなわけで、ランキングどうぞです。


何と言うんでしょう、とてもバランス良くまとまっていますね。4.00 ポイントを下回る国はカナダだけ(あ、「下回る」って「以下」なのか「未満」なのかどっち!?)、50 ポイントを超えるのはキューバだけ、です。

「下回る」は「以下」かも知れないですね。となると、「4.00 ポイントを下回る」のはアメリカ合衆国も含まれます。ま、別にどーでもいいんですけど(←

ジャマイカトリニダード・トバゴがランキング上位につけているのは何となく納得です。どことなくハリー・ベラフォンテの歌を思わせるようなマターリ感が漂います。

ちなみに、ハリー・ベラフォンテは確かにジャマイカ系ですが、生まれはニューヨークだそうです。

というか、「ジャマイカ」「トリニダード・トバゴ」から、かなり適当に「ハリー・ベラフォンテのような」と書いたのですが、

「バナナ・ボート」
ニューヨーク市ハーレム生まれのジャマイカ系黒人である。1956年に『バナナ・ボート』が世界的な大ヒットとなり、アルバム『カリプソ』も当時としては珍しいミリオンセラーを記録し、一躍スターとなった。
『バナナ・ボート』はトリニダードの労働者がバナナを船に積み込むときに歌う労働歌を元に作られた曲で、「デーオ、イデデ、イデデ、イデデ…」という掛け声が特徴的(本当は "Day oh, It's a day, It's a day・・・" である)。
(Wikipedia 日本語版「ハリー・ベラフォンテ」より引用)

いやはや、偶然?って怖いですねー。

オフサイドは遠くになりにけり

ルーベン・ソサ(Ruben Sosa)が懐かしい(←)ウルグアイが 7.63 ポイントで 29 位、エルナン・メドフォルド(Hernan Medford)が懐かしいコスタリカが 8.00 ポイントで 30 位です。

メドフォルドはズデネク・ゼーマン(Zdenek Zeman)が率いたフォッジャ(U.S. Foggia)でプレーしていたこともありました。当時のフォッジャはシニョーリ(Giuseppe Signori)とかコリヴァノフ(Igor Kolyvanov)とかバイアーノ(Francesco Baiano)といった面々がいて、常識外れのスペクタクルを見せてくれていましたねー……。

あれ、何の話なんだったか。うむ、そんなにメドフォルド(メドフォード)が懐かしかったのか(←

サモやんとフリントストーン

10.50 ポイントで 39 位のチリと言えば……。ほら、あの……、インテルにいた、すんごく滞空時間が長くて歌がド下手な彼ですよ。あれ、えーと、うーんと……(記憶退化中)。あ、ソリアーノじゃなくてサモラーノ(Ivan Zamorano)ですよ! 密かに「サモやん」呼ばわりしていました。なんか香港映画に出てきそうですが(←

そうかぁ、当時から "Bam-Bam" というニックネームがあって、「何だろう?」と思っていたんですが、「フリントストーン」がニックネームの元だったんですね……。謎が解けました。

にしても、ATOK が「不倫とストーン」と出してきたのにはどうかと。氷の微笑ってヤツでしょうか(←

昔話に興じてしまったので、明日にかける橋(←)です。

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