2010年4月6日火曜日

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読書もそれなりに好きです

 


たまには、息抜き的な内容も。おそろしくまとまりが無いのはいつもの通りです。

自分の「趣味」って何だろう?

数日前に、「自分には『趣味』と言えるものが無い」と話していた同僚がいました。もちろん、人並みに映画を見たりカラオケに行ったり読書をしたりしているでしょうから、「特筆すべき趣味が無い」というのが実際の所ではないかと推測しています。

では、自分はどうなんだろう? という話です。

「好きなこと」は山ほどあるんですけどね

「私の趣味は○○です」と断言できるようなものが果たしてあるか、という話なのですが、うーん、どうなんでしょうねぇ……。「好きなこと」は山ほどあるんですね。音楽を聴くのも好きですし、文学についてはさっぱりですが、本を読むのも好きですし。

アルペンスキーを見るのも好きですし、WRC(世界ラリー選手権)を見るのもずっと続いていますし。NHK BS で放送される海外ドキュメンタリー番組を見るのも好きですし。インディカーもここ数年ずーっと見てますし、空耳アワーも毎週見てますし。あれ、テレビの話ばっかですね(←

ふらーっと、観光地では無いところを旅するのも好きですし、興味のある事柄であれば調べ物をするのも苦になりませんし。今のままであれば、定年後も退屈しない自信があります(←

読書もそれなりに好きです

電車で移動している間は、たいていは居眠りしているのですが、今日のように往復で 5~6 時間も移動となると、さすがにずーっと居眠りし続けるのも苦痛になってきます。そうなった時は、WALKMAN にコピー済みの 1983 年の F1 中継を見たりするのですが、これも長時間続けると、目が疲れてきます。

なので、今日は久々に、数ヶ月間放置していた「カラマーゾフの兄弟 3」を読むことにしました。一時期話題になった亀山郁夫さんによる新訳版です。いや、もともとドストエフスキーとかには特に興味は無かったんですが、一般教養のひとつとして、この程度は読んでおかないといけないかな、なんて消極的な理由からだったりするのですが。

少年老い易く……

「本」の大半は、寝床に置きっぱなしになっているもので、これは寝る前のひとときに、気が向いたものを読むようにしています。読みかけの本が常時 10 冊は下らないというのは、あまり褒められたものではない、と自覚はしているんですけどね……。あわてて寝床を確認したところ、少なくとも 20 冊近くあることが確認できました(汗)。これらの大半は、一度読んだ後は一顧だにされないわけで、何とも贅沢な、また、とても勿体ないことをしているなぁ、と。

小学校 4~5 年から活字に親しみ始めたわけですが、当時はお小遣いも雀の涙でしたから、「本」はもっぱら父親が買ってきてくれたものを読んでいました。小学生の頃は「歴史もの」が好きで、吉川英治の「三国志」なんかは、10 回以上読んだような気がします。

少年老い易く、文、脱線し易し

ある程度ツボにハマると、多面的に掘り下げてみたくなる……という悪癖は誰がもたらしてくれたのか、ちょっと思い出せないんですが、もしかしたら志水一夫あたりだったかも知れません。

……てか、え? 志水一夫って亡くなっていたんですか!?

2009年7月3日、胃がんのため、55歳で死去。
(Wikipedia 日本語版「志水一夫(作家)」より引用)

うわー。「取扱注意」な人ではありましたけど、面白い人を亡くしてしまったものです……。

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