2010年4月13日火曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

タクシン派……ではなくてバス派です(←

 


タクシン派……ではなくてバス派です(←

朝は地下鉄に乗るのですが、帰りは可能な限りバスに乗るようにしています。そうすれば、地下鉄・バス割引が適用されてバス代が半額になるから……というセコい理由からではなく(ここ重要)、バスのほうが歩く距離が少なくて済むから……という理由も否定はしませんが(←)、バスのほうが、なんかいいんですよね。うん、全然説明になっていませんが。

ちなみに地下鉄だと所要時間は 10 分ですが、バスだと 25~30 分かかります。ただ、ほぼ確実に座れるので、時と場合によっては少し居眠りしたりとか、目や脳を休める意味でも「ちょうどいい」距離だったりします。地下鉄も(路線によっては)相当な確率で座席を確保することもできるのですが、なにしろ 10 分しかないですし、バスのような「のんびり感」も無いので……というか、逆ですね。

そう、地下鉄の乗客は「あくせく感」があるような感じが……。殺気立ってる……とまでは言いませんが、バスに乗る人と比べると、何か余裕が無いように思えるんですよね。バスには信号待ちも交通渋滞もあるので、定時性という意味ではかなり厳しい交通機関です。結果として、乗る側にも多少の余裕が生じる、ということのように思えます。買いかぶりすぎかも知れませんが。

ノーンステーップ(←

さて、私が使う系統も、今では大半のバスがノンステップバスになりました。足腰の弱いお年寄りでも楽に乗降できるようにということで、バスにはつきものだった出入り口のステップ(階段)を無くしたタイプのバスですね。副産物では無いのでしょうが、車椅子固定具がついているものが一般的かと思います。

地下鉄なんかだと、ホームに駅員さんが金属板を持って待ち構えている場合があります。ドアが開くと、金属板をドアとホームの間に渡して、中から車椅子の人が降りてくる、という光景も随分と見られるようになりました。ところが、バスについては車椅子で乗降するという光景にお目にかかることがありません。バスはワンマン運転ですし、バス停に係員がいるわけではありませんから、「乗りたくても乗れないよ」というのが正直なところではないかと思います。

はじめてのお客さん

しかし……、今日、初めて車椅子のお客さんがバスに乗ってきました。残念ながら、というのも変な話ですが、健常者帯同だったのですけどね。しかも、たまたまターミナル駅からの乗車で、なおかつバスも早着していたというラッキーもあったわけですが。

それにしても、「車椅子でもいけます?」と聞かれたあとの運転手さんの動きの良さにはほれぼれしました。見たところ 4~50 代のおじさんなんですが、運転席から飛び出して、てきぱきと動いていました。停車位置の関係で踏み板を置けないと確認したあとは、本来の出発時間まで待って、車を少し本線側に動かしてスペースを設けてから、再度踏み板をセットしたりしていました。見ていて気持ちの良い仕事っぷりでしたね。

ちなみにこの運転手さん、ドライビングのほうもかなりテキパキしていて……。ギリギリの隙間でも突っ込んでいったり、ブレーキの踏み方も勢いがよかったり……(笑)。まぁ、おかげでターミナル駅には早着できたんですけどね。

あ、この運転手さんを責める意図はこれっぽっちもありませんので念のため。テキパキとした仕事ぶりに感じ入った、というわけでして。

おまけ

大阪市内某所で見かけた「せんとくんカプチーノ」です。ショパン生誕 200 年記念です(違う


さすがにオーダーする勇気はありません。どなたか是非チャレンジを!

前の記事次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事

    スポンサーリンク