2010年4月14日水曜日

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文章フェチ?

 


答え合わせは後日に

一時期、mixi にログインすると、こんな警告が表示されていました。


いや、言いたいことは何となくわかるんですが、これはどうかと……。日本人の日本語力って、やっぱ低下しているのかなぁ、なんて気にさせます。「間違い」と断定するのも少々不安がありますが、少なくとも改善の余地は大ありの文章です。

どこがおかしいか、気になった方はコメントくださいっ!

「漢検」とかありますけど

極端な話、今のご時世「漢字」なんてものは読めれば OK だと思うのですね。そう、文章を綴るのには PC を使えば良いわけですから。とりあえず漢字の「読み」がわかれば、ひらがなで入力して変換すれば済む話です。しかし、さすがの IME も「変な日本語の文章」はフォローしてくれません。

もちろん、Microsoft Word のように「文章校正」の機能を持つソフトウェアもあります。ATOK は「日本語入力ソフトウェア」ですが、似たような機能を有します。でも、警告されてもおかまいなし、あるいは、どこがおかしいかそもそも気づかない、というケースも少なくないようです。

ましてや積分にもほど遠い(←

まぁ、私も「日本語たるものは須く(すべからく)美文であるべし」などと言うつもりはありません。何しろ自分の文章が「美文」というにはほど遠いことも理解しています。ちなみに自分でも句読点の入れ方がヘンだと思うときがあります。

ここで親しくしていただいているブロガーさんは、皆さん素晴らしい文章を書かれる方ばかりなので嬉しい限りなのですが、仕事関係のメールだったり社内文書だったりを見ていると、それはまぁ凄まじい文章が多いこと多いこと……。誤字脱字のオンパレードだったり、文章の意味が通らなかったり、何が言いたいのか良くわからなかったり。

でも、良く考えてみると、昔から「祐筆」なんて職業もあったわけですし、ことさら最近の日本人の文章力が著しく衰えた、と詰る(なじる)のもおかしな話なのかも知れませんけどね。

だから今日の記事も短めです(←

無駄なくロジカルで美しい文章が好きです。そうですね、「文章フェチ」なのかも知れません(笑)。

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