2010年5月15日土曜日

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春の道央・道北の旅 2010 (8) 「萱野さんと『よど』号」

 


社会党の話はこの辺にして

萱野茂二風谷アイヌ資料館」の話に戻りましょう。


250 名収容の講堂のような建物には、このような感じで、多くの写真が展示されています。


なかなかポーズも決まっていますが、結構なイケメンさんのような気が……しませんか?


萱野さん本人の写真もあります。手前に映っている 3 人のうち、一番左が萱野茂さんです。あとのお二方よりも後ろの日航機が興味深い代物です。EXPO ’70(大阪万博)のステッカーも眩しいこの機体は、日野原重明さんも搭乗してハイジャックされた、かの「よどです。


ちなみに「あとのお二方」扱いしてしまいましたが、真ん中が金田一京助さん、右が山田秀三さんです。お二人ともアイヌ語研究のエキスパートとして有名だった方です。

無駄に豪華だったり?

マルチメディア系(死語?)の展示も用意されています。


CD チェンジャー付きのオーディオシステムなのですが……なんか、無駄に豪華な感じがして気になったので撮影してみました。今なら mp3 にしちゃえば楽勝なんでしょうけどね。

「世界の民具」は 2 階展示室にあります

さて、ここはもともと「二風谷アイヌ文化資料館」という名前でしたが、

特徴
  • アイヌ民族研究家で参議院議員だった萱野茂の個人コレクションを展示している。
  • アイヌ民族関係の所蔵品だけではなく、世界各地の先住・少数民族の生活・工芸資料も数多く陳列されている。
(Wikipedia 日本語版「萱野茂二風谷アイヌ資料館」より引用)

ということで、アイヌ以外の少数民族関連のコレクションも充実しています。


では、「世界の民具」を見に行きましょう。

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