2010年6月1日火曜日

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どこへ行くのも 500 マイル(←

 


5 月最後の日曜日

というわけでインディ 500 でしたね! 日本時間の月曜朝 1 時頃スタートだったでしょうか。例年、頑張って途中まではリアルタイムで視聴するようにしていたのですが、今年はなぜか風邪が全然治らないということで、録画観戦に切り替えたのでした。


(Wikimedia Commons より借用。この作品の著作権者である The359 氏は、この作品を以下のライセンスで提供しています。:
Creative Commons Attribution-Share Alike 3.0 Unported ライセンス)

数年前の「エリオのツアコン」は爆笑ものでしたが

当日は、風邪薬を服用して寝ていたのですが、何となく Helio Castroneves が勝つんじゃないかなー、といった夢を見ていました。結果はと言えば、残念ながらエリオは惨敗で、Dario Franchitti が勝ちました。ダリオ(こんな名前ですが国籍はスコットランド)の奥さんは女優の Ashley Judd なんですが、この方は……有名なんでしょうか?(←

レースの話に戻りますと、ダリオが 200 周を走りきった時点でチェッカーが振られたのですが、実際には 1 周前に Mike ConwayRyan Hunter-Reay と接触し、コンウェイのマシンが宙を舞うという深刻なアクシデントがありました。当然その時点でフルコースイエローになるので、ダリオのファイナルラップは「走りきるだけ」というものになってしまったわけです。

宙に舞ったコンウェイのマシンはフェンスに激突し、モノコックとエンジンがバラバラになるという(見た目は)悲惨なものとなりました。コンウェイのマシンがハンター・レイの頭部をあわや直撃か!という瞬間もありましたが、コンウェイが足を骨折しただけ(かな?)で済んだそうです。多分ハンター・レイは無傷だった……と思います。

2005 年あたりだったでしょうか、Chip Ganassi の 3 台目に乗っていた Ryan Briscoe が、Chicagoland だったと思いますが、似たようなクラッシュをやらかしたことがありました。あの時もマシンがバラバラになったおかげで、ブリスコーは一命を取り留めた……のだと思います。更に歴史を遡ると、2003 年あたりに Kenny Bräck も似たようなクラッシュを起こしていますね(Texas Motor Speedway にて)。

まぁ、今年のインディ 500 が「過去に類を見ないほど面白かった」かと聞かれたら、正直「そーでもないかなー」と言いたくなったりもするのですが、それでも F1 トルコ GP よりは遙かに楽しめました(笑)。やっぱ「最後の最後まで何が起こるかわからない」というハラハラドキドキ感、レースにはこういったものが必要ですよね。

ということで

もーちょい細かい話は、とりあえず明日以降に……。

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