2010年6月20日日曜日

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第34回「体温を奪われる」

 


烈風吹きすさむ……

襟裳岬にやってきました。さて、いざ車から出ようと思うと……そう、烈風が吹きすさんでいました。いままでは厚すぎて着る気も起こらなかった「冬の服」を着る機会が、ついにやってきました。

まずは、土産物屋さんの写真です。同じような作りの店が、隣にもう一軒あったかと記憶しています。



体温を奪われる

さて、買い物などを済ませてから、岬の突端を目指します。「風が強いので注意してください」と書いてある、ということは、この程度の風も日常茶飯事ということかも知れません。


この写真からは、風の強さを窺わせるものはありませんが、強いて言うなら、木が一本も生えていないところがそうかも知れません。ちなみに 5 月の 16 時頃で外気温は約 8 度でしたが、なにしろ風が強烈なので、生半可な格好では体温を奪われます。なるほど、「体温を奪われる」というのはこういうことなんだな……と実感した次第です。



落ちたら○○!!(←

襟裳岬の西海岸?を見たところです。結構な高台になっていることがお判りいただけると思います。


後ろを振り返ってみたところです。右の方にみえるのが、車を止めた駐車場ですね。かなり急峻な崖になっています。海岸段丘と言えそうですね。


ふたたび海の写真です。海はそれほど荒れていない筈ですが、それでもそれなりに波しぶきが見えます。



襟裳岬灯台

灯台の姿が見えてきました。先へ急ぎましょう。


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