2010年9月5日日曜日

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夏休みの宿題……【答合わせ】

 


では、答合わせと行きましょう。

算数(30 点)

問題は、このようなものでした。


実際には、右辺に対応する左辺は a + b ではなく a x ( a + b ) でした。従って、次のような計算が成り立ちます。


よって、答は「135」となります。

社会(30 点)

海岸線を持たない国のことを「内陸国」と言います。従って、今回の問題は「内陸国に囲まれた内陸国はどこ?」と言い換えることができます。

では、答合わせと行きましょう。

二重内陸国
国境を接する全ての国が内陸国である内陸国のことを二重内陸国(doubly landlocked country)という。二重内陸国では、海に出るために少なくとも2つの国境を越えなければならない。
現在世界にある二重内陸国は、リヒテンシュタインウズベキスタンのみである。
(Wikipedia 日本語版「内陸国」より引用)

ということで、正解は「リヒテンシュタイン」と「ウズベキスタン」の二ヶ国でした。なお、ウズベキスタンは、隣国のカザフスタンもしくはトルクメニスタンがカスピ海に面していますので、「内海だけれど海は海」と強弁することもできなくは無い!? という話もあったりします。

英語(40 点)

次のような問題でした。

英語がからきしダメな A 社の代表取締役社長氏が、よりによって海外の要人が多数臨席するパーティに出席することとなりました。

社長氏は、要人に会う度に「ワン、プリーズ」とだけ声をかけていきます。さて、社長氏が「ワン、プリーズ」に込めた意味とは、一体なんでしょう?

答は「ひとつ、よろしく」でした(笑)。英語がからきしダメな社長氏が、「ひとつ」→ "One"、「よろしく」→ "Please" という、究極の逐語訳を編み出した、というオチです。

なお、この問題は米原万里女史の著書からネタを頂きました。あいにく書名を思い出せないもので……万国の労働者よ、ごめんなさい。

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