2010年9月18日土曜日

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第99回「さようなら北海道……(また来るぞ北海道)」

 


豪華で綺麗な小樽港 FT

勝納埠頭の小樽港フェリーターミナルですが、中もご覧のようにとても綺麗です。


行き先表示板がありますが、基本的には舞鶴便(毎日運航)と新潟便しか無いので、あっさりすっきりとしていますね。


フェリーの模型も飾られています。


これは、新潟便に使用されている「フェリーあざれあ」の模型、ですね。比較的旧型のフェリーです。

日本国内では、フェリーの場合、だいたい 20 年ほど使用して、あとは海外のフェリー会社に売却してしまうケースが多いようですね。耐用年数はジャンボジェット機と似たようなものか、ちょっと下回るかもしれない……というのは少々驚きでした。何となく、30 年くらいは平気で持ちそうな気がしていたので……。

古田新太もびっくり(←

ちなみに、「新日本海フェリー」は本店が小樽にあるからか、展示関係も結構充実していました。


これから乗船する「はまなす」の巡航速度は 30.5 ノット(時速約 56.48 km)ですから、「新幹線」を名乗るのはどうなのよ、という意見もあるかと思いますが、船舶の世界では「30 ノット」というのは結構なハイスピードなのも事実です。


この吹き出しに書いてあることは示唆に富む内容で、JR の「トワイライトエクスプレス」と比べて所要時間にほぼ差がない事が書かれています。新日本海フェリーの主要顧客は長距離トラックに代表される貨物輸送なので、札幌から大阪までを貨物列車で輸送する場合と比較した場合、この「21 時間」という所要時間は「十分に競争力がある」と言えそうです。

それにしても、「日本海新時代へ」という表現、まるであの某泡沫候補氏みたいですね……(さて誰だ?)。

銃撃戦もありました

こちらは 1997 年の出来事だったらしいのですが、


ホントに「柴田恭平」だったらどうしようかと一瞬考えてしまいました(「柴田恭兵のそっくりさん」とか)。

Day 4 終了!(但しペナルティあり)

Day 4 の走行距離は 419.7 km、ここまでの走行距離は延べ 1,533 km となりました。


前回給油後の走行距離は 718.2 km ですが、燃料計からは、まだ 1/4 ほど残っているようです。



さようなら北海道……

では、これからいよいよ乗船です……。


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