2010年10月1日金曜日

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はじめての TOEIC® テスト(結果編)

 


動機

ちなみに、TOEIC® テストを受けてみようと思い立ったきっかけですが、単に自分の英語力を一般的な指標で評価したかったから、だけです。はい、極めてマトモな動機ですよねっ?

で、なーんとなく http://www.toeic.or.jp のサンプル問題なんかにトライしてみたところ、意外とすんなりと正解できたので、「お、なんだかーんたんじゃんっ」と、身の程知らずにありがちな勘違いをして、ホレホレと申し込んだ、というのが真相です。

息切れ(←

海外留学の経験もなければ、英会話のレッスンを受けたことも無く、テストまでにやったことと言えば、NHK の「ニュースで英会話」を 3~4 回見ただけ……だったりします。キャスターの中川倫子さんの英語は上手だなぁ……と思っていたのですが、なるほど、カナダに留学していたんですね。なるほど……。

目眩(←←

約一ヶ月後、結果が郵送されてきたのですが……


あれ? なんだそれなりに点数取れてるんじゃ……。でも、Reading が 385 だったのに比べて Listening が 365。さすがです。そう、Reading なんて日頃からメールや Web でも見ていればいくらでも鍛えられるんですが、Listening は……。

彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず

このスコアレポートは、なかなか細かいレベルで解析してくれていてためになるのですが、


Listening の「要旨、目的、基本的な文脈を推測できる」や、Reading の「推測できる」「具体的な情報を見つけて理解できる」「ちりばめられた情報を関連づけることができる」のスコアが良い一方で、Reading の「語彙が理解できる」「文法が理解できる」や Listening の「詳細が理解できる」のスコアがかろうじて平均をクリアした程度、というのが笑えます。いかに乏しい語彙力をごまかしつつニュアンスだけで文意を理解しようとしていたか、これで丸わかりですね(笑)。

「文法が理解できる」のスコアが悪かったのは少々ショックだったのですが、「語彙」については思い当たるフシがありまくりなので、実はあまり気にしていなかったりします。高校生の頃から語彙力は全然ダメだったので……(その割にはテストの点数はそれほど悪くなかったと言う……)。

そんなわけで、スコアはさておき、「自身の英語力を一般的な指標で評価する」という目的はしっかり達成できたなぁ、と思った次第です、はい。

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