2010年11月18日木曜日

次の投稿 › ‹  前の投稿

北海道・東北の旅 2010/夏 (1) 「地球を 1/20 周する大旅行(←)、スタートっ!」

 


史上最大!

「北海道の旅 2010/春」の顛末を好評連載中(←)だったある日のこと、pira-utur 方面から刺客が襲来し「鳧舞の変」がまさかの勃発。紆余曲折、毀誉褒貶、リヒトホーフェン、PSV アイントホーフェンなどを経ながら(経てない)、ついにまさかの「三航」を決断。ここに(走行距離だけは)地球を 1/20 周する大旅行の幕が切って落とされたのです!(←

三航北国日誌」、もとい、「北海道・東北の旅 2010/夏」、ついにセーフティカー先導でだらだらとスタートです!(←

北の大地をウロウロと

……とまぁ、そういう訳(どういう訳?)でして、春の旅行のほとぼりも覚めぬまま、再び北の大地をウロウロする旅に出ることになりました。いえ、出ることにしました、ですね(←

旅程は 8/7(土) から 8/15(日) の 9 日間、想定される走行距離は 3,000 km を超えると見込まれます。「── 2010/春」が 2 日間の船旅を含めて 5 日間でしたから、倍近い規模になります。我ながら良く予算を確保できたものです(←)。主な経由地は舞鶴・札幌・平取・旭川・小樽・函館・大間・弘前・雫石・秋田・新潟・名古屋など、です。ではここで問題です。これらの中で市制ではなく町制を敷いているのはどことどこでしょう?(←

お相手は……

お相手は、いつものこの方です。


いえ、もちろん看板ではなくて車のほうですので……。

機材紹介

今回の三航にあたって、過去二回の反省も踏まえ、記録関連を充実させてみました。「2010/春」の時は、こちらのデジカメ一本で、全ての撮影を行っていました。


長旅を考慮して、単三乾電池二本で動くタイプのものをチョイスしました。また、実はこんなものも使用していました。


これ、何だかお判りになりますか?

装備もますます充実!(←

前回の反省を踏まえて、今回はもう一本カメラを追加しました。汚れが目立ちますが気にしてはいけません(←


専用充電池式の、よりコンパクトなタイプのものですが、画質はむしろ向上している……かも知れません。唯一の欠点はファインダーが無いこと、です。

さらに今回は秘密兵器も追加しています。


こちらなんですが……。手前(写真だと上方)に見えているのはルームミラーです。つまり、フロントグラスに張り付いているこいつが「秘密兵器」なのですが……。


これですが、常時記録タイプのドライブレコーダー、です。ドライブレコーダーと言えば、事故や急ブレーキなどで衝撃を検知した際に、直近の 30 秒間の記録を残しておく……というタイプが多いと思うのですが、これは常時録画し続けるタイプで、1 分ごとに avi ファイルに保存してくれるという優れもの?です。

常時記録型ドライブレコーダー

記録媒体は SD カードで、試した限りでは 16 GB のものも正常に使用できました。SD カードに空きがなくなると、古い avi ファイルから順にローテートされる仕組みですが、肝心の事故時の映像は、過ってローテートされないように、自動的に別のフォルダに移動されるようになっています(「ピピっ」と音がします)。

1 時間のドライブで約 1 GB の avi ファイルができるようなので、16 GB あれば、とりあえず 1 日分のドライブ結果は残すことができるようです。……逆に言えば、9 日間のドライブで 90 GB 近くになってしまうので、こまめに PC に移してやらないといけない、ですね。USB HDD を用意して、PC 経由で保管することで何とかなるかな、という目論みです。

さて、ここはどこ?(←

画質はこんなものです。


まぁ、良くもなく、悪くもなく、ですね。もちろんデジタルカメラと比べると解像度は遙かに落ちますが、こちらは何しろずーっと撮影してくれるので、資料的価値は高いです。何時頃にどこにいたかも一目瞭然ですので、アリバイの証明にも役立ちそうです(←

次の記事

www.bojan.net
Copyright © 1995- Bojan International

0 件のコメント:

最近の記事